僕は前、世界を変えようとしていた。でも今は、自分自身を変えようと思っている。デンマーク留学記⑨

2017.05.27

Namiko Takahashi

二週間の戦争を知る旅。デンマークからイスラエルへの修学旅行。私たちはたくさんのイスラエル人、パレスチナ人と話をしました。入植地に住むイスラエル人、難民キャンプで生まれ育ったパレスチナ人、パレスチナ人の自爆テロで娘をなくしたイスラエル人、イスラエル兵に息子を殺されたパレスチナ人。彼らは、自分の言葉で話してくれました。

分かり合えないものは混ぜちゃえばいい。デンマーク留学記⑧

2017.05.25

Namiko Takahashi

「どうしたらイスラエルとパレスチナの戦争は解決できると思う?みんなで話し合ってみて」デンマークからイスラエルへの修学旅行に備え、私たちは毎週3時間中東の歴史を勉強していました。シンプルな質問だけど、難し過ぎます。するとこんな言葉が聞こえてきました。こんな声が聞こえてきました。「混ぜちゃえばいい。幼稚園から混ぜちゃえばいい。」

交通事故で頸髄損傷になった私が最初に感じた死の恐怖、呼吸困難。

2017.05.21

伊藤 ユカ

健常者としてどこにでもいるような普通の女の子として過ごしてきた私がある日、交通事故に遭ってから人生は一変。『頸髄損傷』によって車いす生活になりました。神経を損傷してしまうと、運動機能・知覚機能・体幹機能・自律神経機能・排泄機能などに障害が出てしまいます。ただ、神経をどのように損傷したかによって、後遺症は大きく変わってきます。

100回のエッチで最低3回の失敗。コンドーム、ちゃんと着けられますか?

2017.05.19

柳田 正芳

コンドームを着けた状態での避妊の失敗率って知っていますか?実は3%〜15%もあると言われています。つまり、100回のエッチで、最低3回は失敗するということ。コンドームを完璧に着ければ、避妊の失敗率は3%ほどに抑えられるとポジティブに考えてみたとき、正しく、理想的に、かつ完璧にコンドームを着けられる自信はありますか?

『ラヴ・ストリームス』 ー流れ続ける愛ー

2017.05.17

新名 庸生

今回ご紹介する映画は『ラヴ・ストリームス』です。この原稿を書いている5月14日は母の日です。私の母は私が大学一年のときに亡くなったため、花束を贈ったり旅行に行ったりなどということもできず、毎年言いようのない寂しさを感じます。『ラヴ・ストリームス』を観ると、情緒不安定で思い込みが激しくなっているサラと当時の母の姿が重なります。

アトピーに苦しむ自分と起業家としての自分の両立は、なかなか難しい。

2017.05.15

野村千代

当事者の目線からアトピー対策共有サイト「untickle」を立ち上げ、もう4年。そのうち、きちんと活動できたのは半分くらいで、残りの半分はアトピーのせいで動けず、寝たきり状態。自分が思い描いていたほどのサービスまで、まだ届いていないなと思うこともあります。アトピーで寝たきりというと「えっ?」と思われるかもしれません。

女性目線から頸髄損傷という障害を考える。

2017.05.13

伊藤 ユカ

生まれつき食物アレルギーはあったものの、健常者としてどこにでもいるような普通の女の子として過ごしてきた。そんな私がある日、交通事故に遭ってから人生は一変。『頸髄損傷』によって車いす生活になりました。ついさっきまで動いていたカラダが、一瞬の出来事で動かなくなる。まさしくそんな瞬間が、10年前の私自身に起きたことです。

お金は大切。でも、自分の足元も見えていますか?ー就労継続支援B型事業所の現場から。

2017.05.12

森本 しおり

「こんな給料じゃ、やってられないですよ。低い給料でこき使われて、みんな嫌じゃないの?!」Sさん(仮名)はそう怒鳴り、その後退職しました。2年程前、勤務先である障害者の就労支援施設での出来事です。私はそこで、お金でもめる利用者を何人も見てきました。そういう人は、他でも仕事が続かず転々とすることが多いものです。

ママとパパ、それぞれに必要なサンクスカップルという考え方。

2017.05.09

柳田 正芳

産むのはママ、パパはサポーター。ママの方が明らかに大変です。およそ280日お腹の中でわが子を育て、全力を振り絞って出産に臨みます。男性には想像できない、筆舌に尽くしがたい大変さがあります。でも、だからこそ敢えて言わせて下さい。「女性は命を懸けて子どもを産むんです」と言われてしまうと男性は何も言えることがありません。

仲間づくりという名の排他主義。「仲間教」はなぜ気持ち悪いのか。

2017.05.08

井上洋市朗

「友達なんかいなくても死なない。」私の人間関係における基本的な考え方です。いつからこの考えに至ったのか、正確なことは覚えていませんが、おそらく小学校を卒業する頃には、自分の中にあった考え方だと思います。小学校時代は休み時間に一緒に遊ぶ友達がいないにも関わらず、校庭で遊ばなくてはならないという先生によって、私のこの考え方は芽生えた…

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