WILL CAN MUST

「やったことがないからできない」なんて甘え。Will・Can・Mustで考える②

2019.11.06

井上洋市朗

「できる」の反対は「できない」。では、あなたは何ができて、何ができないのでしょうか?そもそも「できる」と「できない」の判断基準はどこにあるんでしょうか?できるようになるためには、自分ができないことを知っておく必要があります。では、今のあなたができないことは?「できる」と「できない」の境界線はどこでしょう?

女子の人間関係

「女」の嫌な部分は確かに私に存在する。じゃあ「女」にならないってどうすればいいの?

2019.10.25

胸のうち委員会

保育園のお迎えに集まる母親たちのヒソヒソ話、通夜や葬式の給湯室でのおばさんたちのコソコソ話。誰かや何かの話をしているのだろうけれど、その大半は目立つ人、気になる人の悪口なんだろうなぁ…と思ってしまいます。ヒソヒソコソコソは、話の内容を悟られないためのカモフラージュなのだろうけれど、周囲からは結構目立ちます。

当事者会

ひとりで悩みを抱え込むのは嫌だけど、当事者会は行きづらいってなぜだろう。

2019.10.23

森本 しおり

発達障害の自助会、アルコール依存症の会、LGBTの集い、引きこもりの人向けセミナー…。興味はあっても「なんか、そういうところは行きづらいな」と気が引けてしまうのは私だけでしょうか?たしかに困っていることは事実で、自分が感じていることを共有できる相手や、所属できるコミュニティみたいなものは欲しい。

対偶

「人が好きじゃないと福祉職は向いてないよ」と言われたんですが。

2019.10.17

大竹結花

就活中、とある施設見学に行ったとき、ふいに施設長さんに「人は好きですか?」と問いかけられた。「あ、好きって言っといたほうがいいやつだ」と思って、私は笑顔で「はい」と答えた。「笑顔で答えてくれて良かった。もし躊躇していたり答えられなかったりしたら、私は福祉職に向いていないから考え直しなさいって言うんです。」

willcanmust

やりたいことなんてなくても死なない。will can mustで考える①

2019.10.10

井上洋市朗

生きづらい人たちって、ざっくり分けると「やりたいことがあるけどできない人」と「やりたいことがない人」ではないでしょうか?この「やりたいこと」というのはなかなか厄介でして「やりたいことの前にやるべきことをやれ!」という人もいれば「やりたいことをとことん追求すべき」という人もいます。

カミングアウト

「自分が伝えたいだけ=相手が準備できてない」カミングアウトの危険性

2019.10.08

森本 しおり

カミングアウトはしたほうがいいのか。この答えが明確に出ることはあまりありません。それは、カミングアウトにはメリットとデメリット両方あるからです。賛成派の人たちは、心が軽くなるなどのメリットを重視している印象がありますし、反対派の人たちは、秘密が広まるかもしれないなどのデメリットを重視しているように感じます。

休職と復職の話

休職と復職の話。私の解決策は「自分に期待しないこと」だった。

2019.09.17

杦本 友里(すぎもとゆり)

休職と復職。どちらも簡単な決断ではありませんでした。しかし、今となっては自分に合った働き方をちゃんと考える大事なきっかけだったと思っています。ちょうど去年の今頃、朝どうしても起き上がれなかったり、一日中異常にしんどいなど、どうしても仕事に行けない日が続きました。

分かりあえないことを分かる

私の当たり前は、私だけの当たり前に過ぎない。DJ社長の炎上商法から学んだこと。

2019.09.05

大竹結花

7月中旬に起きたパワハラ炎上騒動。一連のニュースを見て、パワハラが行われていたLINEの文面に嫌悪感を覚えたし、その告発を勇気ある行動だと思った。だからこそ、炎上商法であったこと、プロモーションだと分かった後の煽るような態度が腹立たしかった。ただ、今回気づいたのは分かりあえないことを分かることの大切さだった。

苦悩

爪を噛む自傷行為でしか心の不安を取り除けなかった私の今。

2019.09.03

一條 未佳

子どもの頃、父と母が喧嘩をして家の中に罵声が飛ぶことが、すごくストレスだった。爪を噛むというクセがついた。イライラするとつい爪を噛んでしまう。爪だけじゃなくて、まわりの皮膚も噛んでしまう。私の手はつねにボロボロだった。そんな自分の手が、私は心底嫌いだった。一応女の子だ。手は綺麗な方がいいに決まっている。

障害者への配慮

障害者への「配慮疲れ」から考えた、合理的だけではない「快適への配慮」という考え方。

2019.08.30

佐々木 一成

「桜井玲香 乃木坂46卒業」というニュースが7月初めに飛び込んできたとき、仕事だけでなく、すべてのことに意欲が湧かない日が続いていました。日々のエネルギー量が普段の1%ほどしかないようなときでも、ともに働く障害のあるメンバーに対しての配慮を怠ることはできません。障害者に対する合理的配慮が求められているからです。

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