対極

生きづらさの対極にあるものとは、なにか。

2020.03.25

森本 しおり

あなたにとって「生きづらさの対極にあるもの」は何ですか?しあわせ、楽しい、安心…。人によって答えはちがうはずです。しかし「生きづらさの対極にあるもの」を考えないまま、生きづらい状況を抜け出すのはむずかしい。それは、ゴールが設定されていないマラソンみたいなものじゃないでしょうか。

コミュニケーション能力

コミュニケーション能力が高いほうが、生きづらくない?

2020.03.18

未読メールが12万を超えました

気にはなるけど、実際にはそこになくて、でも、一度気にしてしまうと気になって仕方がないものってなーんだ?愛とか、心とか、モラルとか、リテラシーとか、該当しそうなものはいっぱいありそうだけど、コミュニケーション能力がその答え。今回は。コミュニケーション能力が高いほうが生きやすいのか、というお話。

内定者研修

内定者研修を受けて、私は社会を疑った。

2020.03.12

藤原 蓮

先日、内定者研修を受けてきました。感じ入ることはたくさんあったのですが、私が社会でやっていけるか不安になりました。社会人の心得とか、働くときの心がけとかについて聞いていたときだったと思います。「あなた方の先輩は優しいから、何度同じことを聞いても優しく嫌がらずに答えてくれると思います。ただ、心の中では…×」

ボストン冒険記

病気?障害?私を定義するものって何?自分が何者かわからないので冒険に出ることにした:ボストン冒険記①

2020.03.09

杦本 友里(すぎもとゆり)

自分は何者なのか。何を核にして生きていく人間なのか。この疑問が常に頭のどこかでぐるぐるしていています。この連載は、メンタルの浮き沈みのある私が、今後の生き方を探る冒険記。ハーバードメディカルスクール編ではメンタルヘルスに関する研究活動を通して自身の病気・障害、そして社会と向き合う中で、自分が「何者か?」を考えていけたらいいなぁ。

トイレットペーパー難民

トイレットペーパー難民となり「怒り」について真面目に考えた話

2020.03.05

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便意はあれど、うん○はできず。紙がない。紙がない。誰がこんな世の中にした…転売屋め、このやろう!そう思ったときに「そもそも転売屋が悪いのか?」と考え始める。人が欲しがっているものに高値をつけて販売するって至極当たり前なことじゃない?資本主義ってそんなものだから。

雅南ユイさん

「ピンチこそ、チャンス!」株式会社ONIGIRI Plusの代表取締役の雅南ユイさん×編集長対談

2020.03.02

Plus-handicap 取材班

元ひきこもりの経歴を持ち、現在は1000人以上のコスプレイヤーが登録する 株式会社 ONIGIRI Plus の代表取締役社長を務める雅南(かなん)ユイさん。イジメ、ひきこもり、自殺未遂といった経験のある雅南さんに、今回は、Plus-handicap編集長の佐々木が「マイナスなできごとの乗り越え方」についてお話を伺いました。

言葉を知っている

言葉を多く知っているほうが、何かと生きやすい。

2020.02.20

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生きづらさを感じているひとは「なんか上手くいかない」と思っていることがあるのかなと思っているけれど、その「なんか」ってまさに印象かなと。だから「なんか」を具体的にしてみるとどうなるんだろう。何が、上手くいかないのか。どうして、上手くいっていないと感じるのか。理由がわかるだけで「だから、上手くいかない」にできる。

親しさサークル

親友と友達の違いって? わたしが親しさサークルづくりをすすめたい理由

2020.02.09

森本 しおり

ライターの仕事でお願いしたいことがあって、何気なくfacebookの友達一覧を眺めていました。この人には頼めそう、この人には無理かな、この人誰だっけ?そんな感覚でスクロールしていたときに感じたのは「無意識で人をグループ分けしているかも」ということ。たとえば、親友、友達、知り合い、この違いはどこにあるんだろう。

学校講演

「障害理解」をテーマにした学校講演に登壇するようになって思うこと。

2020.02.06

佐々木 一成

毎年30校〜40校ほどの学校講演の依頼を受けます。障害理解系、パラスポーツ体験系のテーマが多いのですが、感想文でもらうメッセージの中には「障害者って大変な人たちだと思ってました」という言葉が一定の割合で含まれます。 「ました」と過去形になっていること、過去形で捉えられるようにすることが僕の仕事です。

自己認識

生きづらい人は「自己認識」を疑ってみませんか?

2020.01.30

辛いことがあっても、普通に生きていたつもりだった。視野の狭いうちは、自分だけが基準だったから。でも遅かれ早かれ、気づいてしまう日が訪れる。気づかされてしまう日が来る。「生きづらさ」この5文字に出会ったとき、私たちの違和感は氷解する。「どうやら、自分は"生きづらい"人間だったようだ」。そう自分を定義づけた途端、ようやく居場所を見つ…

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