「自分のためには頑張れないけど、仲間のためなら頑張れます」という人が嫌いな3つの理由

2017.02.23

井上洋市朗

「仲間のために頑張る」姿は人々の心を感動させます。ドラマ、子供向けのアニメ、スポーツ。「誰かのために頑張る」ことは美談として語られる傾向にあると思います。ただ、仕事でたまに出会う「自分のためには頑張れないけど、仲間のためなら頑張れます」というひとは大嫌いです。こういう発言をするひとと付き合うときは要注意だと思っています。

もぞもぞ、ちくちく。超敏感肌の私のデリケートな悩みと布ナプキン

2017.02.16

小笠原 早苗

(もぞもぞ)(ちくちく)音にならない苦しみです。私はアトピー体質です。ですが、掻けないのです。場所が場所だけに。トイレに行きます。表現は控えめにさせていただきますが「はー!すっきり!」これは別に用を足したから、すっきりしたのではないのです。掻きむしってきて、すっきりしたのです。どうして生理中って、陰部が痒くて仕方ないのでしょうか…

中高年ならではの生きづらさ?女性目線で「バイアグラ」を考えてみた。

2017.02.08

高田 あやか

過去形になりますが、私は年上の男性とお付き合いしていました。彼は50代、私は30代。性欲は私にも彼にもそれなりにありました。ふたりの時間の中でセックスに至らないときは、はっきりいってつまらないと感じていた、そんな私の実体験から、女性目線での「バイアグラとはどんなモノか」を書きたくなりました。

週3回、1回5時間。人工透析の時間をどう使うか。

2017.02.05

宿野部 武志

皆さんは「人工透析」って知っていますか?簡単にいうと「血液中の老廃物や余分な水分を取り除き、電解質などのバランスを整える治療法」のことです。患者数は全国で約32万人。人口比でいうと約500人に1人という割合です。私は現在週3回、1回あたり5時間。これを30年続けてきました。透析を始めた当初は精神的にも肉体的にも辛かったです。

産む、産まない。すべての命に付き添う。思いがけない妊娠の相談窓口、にんしんSOS東京の代表中島かおりさんに聞く。

2017.02.02

村田 望

2016年の出生数は103万人から98万人に減っています。一方で、届け出のある中絶件数は18万件。6人に1人が生まれてきていないという事実があります。また、社会の中には「産みたくても産めない」方もいます。妊娠には社会から目を向けられていない現実がある。一般社団法人「にんしんSOS東京」代表理事の中島かおりさんに話を伺いました。

『この世界の片隅に』『仁義なき戦い』 ー同じ時代、同じ場所でー

2017.01.29

新名 庸生

今回ご紹介する映画は『この世界の片隅に』と『仁義なき戦い』です。同じ呉を舞台に、終戦直後までを描く『この世界の片隅に』、終戦直後から話が始まる『仁義なき戦い』。トーンははまるで違えど、どちらも同じ時代の同じ場所でそれぞれの世界の中で生きてゆく人々の話、「戦争もの」「任侠もの」と括ることのできない、「生きる」という普遍的なテーマを…

門をくぐったら世界中のいろんな障害を抱えた人たちが目の前にいた。デンマーク留学記③

2017.01.26

Namiko Takahashi

2017年1月、日本から約15時間、デンマーク第二の都市オーフスの近くにあるEgmont Højskolen(エグモントホイスコーレン)。その門をくぐったとき、私はたじろいだ。あまりにも多くの、いろんな障害を抱えた人たちが目の前にいたのだ。通うのではない。1年間彼らと、この建物の中で「生活」をするのだ。どうなるんだろう…。

【イベント開催】暮らしやすさをアイデアで導き出すワークショップ 〜生きづらさをDIY精神で切り抜けよう!〜Plus-handicap Session #11

2017.01.25

Plus-handicap 編集局

今回のPlus-handicap Sessionではアイデアや発明によって生きづらさから抜け出すことができるのでは?困りごとが解決するのでは?そんな意識の切り替えとアイデアを生み出す考え方を学びます。合言葉はDIY(Do It Yourself)精神。「杖を落とすと拾えない、片手がふさがってしまう」という身近な問題から商品を開発…

発達障害のパートナーが陥りやすいカサンドラ症候群って知っていますか?

2017.01.23

小笠原 早苗

一般的に「カサンドラ情動剥奪障害」とは、アスペルガー症候群持ちの配偶者・パートナーに現れる二次障害です。カサンドラ症候群と言われることが多いです。私はかつて、発達障害のパートナーと共に道を歩んでいましたが、ある時期に抑うつ状態となり、自己肯定感が一気に下がりました。カサンドラ状態に陥っていることに気づかされました。

若者の生きづらさってなんだ?ーPlus-handicap Session #9 レポートー

2017.01.09

井上洋市朗

ひきこもり向けのイベントに参加しているひきこもりは、本当にひきこもりなのか?昨年の12月17日にプラス・ハンディキャップのイベント「若者の生きづらさと働きづらさをなくすために何ができるのか?」に登壇してから、私の中で巡り巡っている結論の出ない、特に重要でもないけど気になり続けているテーマです。

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