マイルールハラスメント。

2018.12.10

井上洋市朗

世の中は、さまざまな人のマイルールであふれています。同時にマイルールを他者にも押し付けるマイルールハラスメントもあふれています。あんたのルールはあんたの勝手だけど、人に押し付けないでくれよ。あぁ、生きづらい。マイルールハラスメントをおかす人たちのタチが悪いのは、ハラスメントしていることに無自覚なことです。

人と会っていても、いなくても苦しい。社交不安障害の私が抱える「生きづらさ」と「もどかしさ」

2018.12.07

のむら

私は、一年中マスクをしています。 夏はどんなに暑くても、汗をかいても、絶対にマスクを外しません。それは自分の顔色や表情を相手に悟られないようにすることで、不安や緊張をカモフラージュできるから。人と会うときには常に着用しています。 私にとっては、暑さや不快感よりも、大きな苦しみを和らげることが重要なのです。

求職中の障害者に必要な3つの役割。選択肢を広げるか、狭めるか。ー就労移行支援事業所「SAKURA」で働く3人に聞く。

2018.12.05

Plus-handicap 取材班

障害のある方が2年間の期限付きで企業への就職を目指し通う「就労移行支援事業所」。そこで働くスタッフの方々を"いかに活用するか"によって、就職活動に至るまでの準備や就職活動時のサポートの効果が変わります。株式会社綜合キャリアトラストが運営する就労移行支援事業所「SAKURA」で働く3名の方にお話を伺いました。

自分を丸ごと、受け入れられますか?絶好調と絶不調の波でサーフィンしながら考えてみた私の場合

2018.11.28

杦本 友里(すぎもとゆり)

「ありのままの自分」という言葉をよく耳にしますが、聞くたびに「それってどんな自分だろう?」と思っていました。いろいろな場面でいろいろな自分がいるような気がして、果たしてどれが「ありのままの自分」なのか分かりません。私が最も困っているのは、病気の症状としての「絶好調の自分」と「絶不調の自分」が存在することです。

自意識過剰だった私が痛感した「世界は自分のために回っているわけではない」

2018.11.21

森本 しおり

ライターとしては珍しい話かもしれませんが、私はこの仕事を始めるまでブログを書いたことがありませんでした。その理由は簡単で「他人からの評価」が気になりすぎて、気軽に発信できなかったから。的外れだと思われてしまったら恥ずかしいとか、バカにされたら嫌だなとかばかり考え、自分の中で終わってしまうことがほとんどでした。

生まれたくなかったという思いは変えられない。けど、生きてちゃダメなわけじゃない。

2018.11.15

杦本 友里(すぎもとゆり)

生まれたくなかった。 死にたい、と思うことも多々あったけれど、それよりも、そもそも生まれたくなかった。これが、私個人として抱える「生きづらさ」の根っこにぐったりと横たわっているように感じます。この自分として存在していることがしんどい。いろいろ考えているとお先真っ暗な気がして、自己否定の連鎖にはまります。

子どもを産めない僕が気づけた、みんなちがって、みんないい。

2018.11.14

高橋 圭

僕はゲイなので、結婚をすることも、子どもを産むこともできません。ずっと「親孝行ができない」や「社会で一人前とは認められない」という後ろめたさのような感情を持って生きてきました。「どうして周りの人がふつうにできることを自分はできないんだろう?」と悩み続け、「ふつう」に憧れ、女性と付き合ったこともありました。

【イベント終了】自分の世界観を周囲と共有する プラス・ハンディキャップ読書会(12月4日19時〜)

2018.11.09

Plus-handicap 編集局

本の魅力を伝えることは、自分の世界観をいろいろなひとと共有すること。本について、そして自分について語り合う90分の交流会「Plus-handicap 読書部(通称:プラハン読書部)」を発足、開催することにしました。今回のテーマは「自分の生きづらさを減らしてくれた本」。2018年12月4日19時スタートです。

障害のない社会になったときの、障害者のアイデンティティ。

2018.11.08

佐々木 一成

もし、仮に、この社会の隅々まで障害に対する配慮が行き届き、障害者に対する偏見もなくなるという理想的な社会になったとしたら、いわば障害のない社会になったとしたら、それが障害者にとっていい社会なのかどうか、僕にはよく分かりません。障害があったから認められていたこと、赦されていたことが、なくなってしまうかもしれない。

自分の人生の主導権を取り戻すためには何が必要なのか

2018.11.01

井上洋市朗

「自分の人生の主導権を自分で握る人を増やす」これは私たちプラス・ハンディキャップの活動テーマのひとつです。もともとは「生きづらさ」をテーマにしたWebメディア運営で始まった団体ですが、様々な生きづらさを取り扱う中で見えてきた共通点のひとつが「自分の人生の主導権を自分以外に握られてしまっている」と感じたのです。

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