働きづらさ解消

働きづらさを解消するために個人が意識したい3つのこと ①環境適応

2020.05.15

井上洋市朗

働きづらさを解消するために組織が意識すべきことは、存在承認・貢献実感・成長予感の3つで、これが早期離職の三大要因であるという持論を2012年から勝手に提唱しています。しかし、働きづらさの要因を組織に求める風潮が格段に大きくなり、組織で働く一人ひとりが意識すべきことを棚にあげて組織批判をしているように見えることが多くなりました。

タグ付け

親友とか恩師とか、相手にタグをつける人ほど、大切な人を失いやすいのかもしれない。

2020.05.13

未読メールが12万を超えました

「親友とか恩師とかって言葉を使う人って、なんか不安定な人が多いなって思います。未読さんもそういう言葉をよく使っています」そんなことを言われて「うーん」と考えてみたけれど。親友と友だちの違いは?先生と恩師の違いは?親しさとか感謝を込めて、そんな言い方をしていたけれど、言われた側のことをあんまり考えていなかったかもしれない。

コロナ禍

コロナ禍に直面している今だからこそ、生きづらさを防ぐ手立てを考える。

2020.05.11

佐々木 一成

出口のないトンネルの中にいるって、本当に生きづらい。コロナ禍の中で、いつになったら緊急事態宣言が解かれるのか、自粛ムードが終わるのだろうかと考えるたびに、息苦しさが増します。生きづらさを生み出す理由はさまざまにありますが、共通して言えるのは「終わりが見えないこと」でしょう。痛みや苦しみ、不安や恐怖、我慢や忍耐はいつまで続くのか。…

ボストン冒険記②

新型コロナで急遽帰国。アメリカで何をしたかったか、これから日本で何をしていくか。:ボストン冒険記②

2020.05.08

杦本 友里(すぎもとゆり)

ボストンに来てちょうど1ヶ月が経過した3月中旬、アメリカ国内でも新型コロナウイルスの感染拡大が喫緊の問題となってきたため、急遽日本に帰国することになりました。今回のアメリカでの私の研究テーマは、10〜20代の若者を対象とした精神疾患の予防策に関する内容。コロナに対して思うところは、「全く、私の将来どうしてくれるんだ!」

自粛しんどい

「外出自粛で家にいることが増えて」(30代男性、フリーランス)

2020.04.09

未読メールが12万を超えました

コロナウイルスが出てから取材打ち合わせが軒並み中止になって出かける理由がなくなりました。「不要不急の用」しかないので、家にいることにしていますが、先週末あたりからマジで人恋しい…だんだんと独りを耐えられるなんて稀だし、普通じゃないことなんじゃないか、と思えてきたんです。

対極

生きづらさの対極にあるものとは、なにか。

2020.03.25

森本 しおり

あなたにとって「生きづらさの対極にあるもの」は何ですか?しあわせ、楽しい、安心…。人によって答えはちがうはずです。しかし「生きづらさの対極にあるもの」を考えないまま、生きづらい状況を抜け出すのはむずかしい。それは、ゴールが設定されていないマラソンみたいなものじゃないでしょうか。

コミュニケーション能力

コミュニケーション能力が高いほうが、生きづらくない?

2020.03.18

未読メールが12万を超えました

気にはなるけど、実際にはそこになくて、でも、一度気にしてしまうと気になって仕方がないものってなーんだ?愛とか、心とか、モラルとか、リテラシーとか、該当しそうなものはいっぱいありそうだけど、コミュニケーション能力がその答え。今回は。コミュニケーション能力が高いほうが生きやすいのか、というお話。

内定者研修

内定者研修を受けて、私は社会を疑った。

2020.03.12

藤原 蓮

先日、内定者研修を受けてきました。感じ入ることはたくさんあったのですが、私が社会でやっていけるか不安になりました。社会人の心得とか、働くときの心がけとかについて聞いていたときだったと思います。「あなた方の先輩は優しいから、何度同じことを聞いても優しく嫌がらずに答えてくれると思います。ただ、心の中では…×」

ボストン冒険記

病気?障害?私を定義するものって何?自分が何者かわからないので冒険に出ることにした:ボストン冒険記①

2020.03.09

杦本 友里(すぎもとゆり)

自分は何者なのか。何を核にして生きていく人間なのか。この疑問が常に頭のどこかでぐるぐるしていています。この連載は、メンタルの浮き沈みのある私が、今後の生き方を探る冒険記。ハーバードメディカルスクール編ではメンタルヘルスに関する研究活動を通して自身の病気・障害、そして社会と向き合う中で、自分が「何者か?」を考えていけたらいいなぁ。

トイレットペーパー難民

トイレットペーパー難民となり「怒り」について真面目に考えた話

2020.03.05

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便意はあれど、うん○はできず。紙がない。紙がない。誰がこんな世の中にした…転売屋め、このやろう!そう思ったときに「そもそも転売屋が悪いのか?」と考え始める。人が欲しがっているものに高値をつけて販売するって至極当たり前なことじゃない?資本主義ってそんなものだから。

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