恋人

手術痕を優しく撫でてくれる彼氏がほしい。

2019.07.18

一條 未佳

約10年前、私は難病を患っていることがわかりました。リンパ脈管筋腫症。ある日、泌尿器科の診察に行くと、普段は優しい笑顔の先生の顔が曇っていました。私の症状が悪化し、腎臓を摘出しなければならないと伝えられました。そのとき、なによりも気にかけてくれたのが、お腹を切った際の「手術痕」のこと、つまり、傷跡のことでした。

読書会

【イベント終了】神保町よりみち読書会 ー今年に入ってハッとした本ー

2019.06.30

Plus-handicap 編集局

神保町よりみち読書会は、皆さんがフラっと立ち寄って、本について気軽におしゃべりする場。今回は「今年に入ってハッとした本」をテーマに開催します。7月23日19時半スタート。本が好きで語りたい方、読書会に興味はあっても行ったことがない初参加の方、ちょっと外に出る機会が欲しい方など、どなたでも歓迎です。

苗字コンプレックス

両親の離婚がきっかけで生まれた苗字コンプレックス

2019.06.26

森本 しおり

高校1年生のときに両親が離婚をしたことで「父と母、どちらの苗字を名乗るのか?」という問題に直面しました。「離婚は両親の問題なのに、どうして子どもも苗字を変えなくちゃいけないの?」と不満。まるで「父の家族でいたいのか、母の家族でいたいのかを選べ」と言われているような感覚になったのです。

セクシャリティ

自分のセクシャリティを改めて確かめてきた

2019.06.25

一條 未佳

男友だちと話していたときのこと。「ねえねえ男性のタイプは?」って普通に聞いてみると「は?男性のタイプなんてないよ」って言われてびっくり。私には女性のタイプがめちゃめちゃ細かくある。そんな話をしたら「普通、同性のタイプなんてないよ。もしかして女性が好きなんじゃない?」。寝耳に水とはこのこと。

困りごとかるた

【イベントレポート】こまりごと解消かるた ー心の中の棚卸しー

2019.06.19

Plus-handicap 編集局

6月9日、当団体主催のイベント「こまりごと解消かるた~自分のこまりごとが見えてくるかるた~」を開催しました。自分の困りごとをかるたに書くことを通じて、心の中の棚卸しをしつつ、他の参加者の知恵を借りて解消法を考えてもらうワークショップ。新しい視点からの解決アイデアや気づきを得ることもできます。

綜合キャリアトラスト

障害者雇用のプロが語る、合同説明会の歩き方。ー株式会社綜合キャリアトラスト福岡支社の皆さまに聞く。

2019.06.17

Plus-handicap 取材班

一般企業で働きたいと考える障害者にとって、企業選びのひとつの機会となるのが合同説明会。ただ、障害者雇用における合同説明会で何を聞けばいいのか、何を伝えればいいのか、何をすればいいのかは、あまり知られていません。知る人ぞ知るノウハウが、ごっそり埋もれているような状況です。

就職活動

的確に自己肯定感を殺してくる就活。リクルートスーツは私にとって喪服のようなもの。

2019.06.13

大竹結花

私は俗に言う就活生で、どうやら来年には社会人として働いているらしい。内定をもらえればの話だけれど。合同説明会の会場の最寄り駅に着くと、あの子もあの子もあの子も全身真っ黒で、同じような出で立ち。個性のカケラもない。一人ひとりの違いがわからない。「就職活動=自己肯定感抹殺ゲーム」はもう始まっている。

ひとり反省会

反省していることに自己満足して、一歩踏み出せないから、何も変わらない。

2019.06.09

森本 しおり

「わたし、家に帰ると"あんなこと言わなければよかった"とか"なんでこんなことをしちゃったんだろう"って毎日のように落ち込むの。ひとり反省会。でも、反省しても同じことしちゃうんだよね。」先日、そんな話を聞く機会があり「ああ、似てるなあ」と思いました。私も「ひとり反省会」ばかりして、まったく活かせなかったタイプ。

SAKURA福岡天神センター

「おせっかい」なスタッフ陣が、障害者の就職のチャンスを広げる ー就労移行支援事業所「SAKURA福岡天神センター」レポート

2019.06.03

Plus-handicap 取材班

言いたいことがあれば言っちゃう。ちょっとした変化も見逃さない。障害があるから配慮するのではなく、一人ひとりの特徴に配慮する。 働きたい障害者が就職できるようにサポートする就労移行支援事業所「SAKURA福岡天神センター」の特徴は「おせっかい」です。

流産

妊娠、出産はおめでたいだけじゃない。流産を経験して初めて知ったこと。

2019.05.30

胸のうち委員会

「もうこれ以上待っても同じですから。今からは子宮を綺麗にすることを考えなければならない」1年前、私は初めて妊娠をし、妊娠11週の時に医師からのこの言葉とともに稽留流産の診断を受けました。それから1週間後、10数人の女性が診察を待つ待合室と診察室を何度か往復し、全身麻酔の手術を受け、その日のうちに退院しました。

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