社交不安障害を抱える人との関わり方は、誰にとってもありがたいコミュニケーションのヒント。

2019.02.26

のむら

私は人と関わるときに、過度の不安や緊張を感じてしまいます。表面上では「恥ずかしがり屋」や「人見知り」という人とほとんど見分けがつかないかもしれません。ただ、私の場合は社交不安障害という精神疾患のひとつの症状です。そんな私にとって、気を遣われることや配慮されることは苦痛に感じてしまうこともあります。

100万人に1人の難病だと告白したら、彼氏にフラれた

2019.02.21

一條 未佳

その晩、私は泣きながら、彼に電話しようとケータイを探していました。病気になったことを話そうとして。ケータイを持つ手にまで涙がつたっていました。とにかく彼の声を聞きたいという気持ちでいっぱいでした。「もしもし」いつもの声に安心しました。すると彼は私が泣いていることに気づいたようで「どうしたん?」と聞きました。

安定志向の私が起業して、借金してまで、新規事業をやり続ける理由

2019.02.13

井上洋市朗

「安定志向だから起業する」 こう言うと違和感を覚える方が多いかもしれません。「安定」と「起業」は相反する言葉と感じる方も少なくないでしょう。 私は安定志向です。そして起業しました。今も新しい事業をつくっていますし、そのために借り入れもしています。世間一般の感覚だとこれらはリスクかもしれません。

【イベント】カミングアウトってむずかしい 〜する側の葛藤・される側の受容〜(3月16日15時〜)

2019.02.07

Plus-handicap 編集局

誰にも言えずにいたことを、誰かに初めて伝えるときの勇気と覚悟。それは、そのひとにしか分からない葛藤の末に生み出されたものです。伝える側だけではなく、受け取る側がいて成り立つもの。カミングアウトのむずかしさをよく知るライター、高橋圭さんをゲストにお招きし、「カミングアウト」をテーマにしたイベントを開催します。

「生きづらさ」から学ぶ「働きやすさ」 WorkDesignLab 倉増京平さん × Plus-handicap 編集長対談。

2019.02.05

Plus-handicap 取材班

これまで「生きづらさ」に向き合ってきたプラスハンディキャップが、今後、どこを目指していくのか。 ミッションやビジョンの策定でお力を借りた、一般社団法人WorkDesignLabの倉増京平さんと Plus-handicap 編集長の佐々木一成が、改めて「生きづらさ」とは何かを掘り下げながら「生きづらさ×働く」について考えました。

義足男子とのセックスで感じた、たったひとつのこと

2019.01.31

一條 未佳

「みかの部屋に行きたい」部屋に招けばきっとそういうことになる。お付き合いをする前にセックスするのは良くないことだと頭では分かっていました。でも好きだから一緒にいたい。私はOKしました。出会って2週間。お互いをよく知りませんでしたが、彼についてひとつだけ知っていることがありました。それは、義足を履いていること。

【イベント開催】本を通じて自分を知る・振り返るー誰に何と言われようと大好きな一冊を語らう会ー(2月19日19時半〜)

2019.01.29

Plus-handicap 編集局

皆さんの「大好きな一冊」ってなんですか?普段からたくさん本を読むひとも、最近あまり読んでないなあというひとも、あの本が好き!という一冊があるのではないでしょうか?今回の読書会は「大好きな本」について語ることを通じて、自分自身を想い返す時間をつくります。2月19日19時半スタート。

私が社交不安障害を発症したきっかけと、その後。

2019.01.22

のむら

今から7年ほど前の高校生の私は、他人とのコミュニケーションなんてまったく苦にしませんでした。それどころか、人前でみんなを笑わせたり、喜ばせたりすることが好きなタイプでした。ただ、内面は、当時から考え込みやすいネガティブな性格で「相手が今、何を考えているか」ということを過剰に気にする癖がありました。

障害者雇用を進める地方企業の前にそびえる3つの課題ー長野県松本市 障害者雇用セミナーレポート

2019.01.21

Plus-handicap 取材班

2018年11月に長野県松本市で開催された障害者雇用セミナーには、数多くの企業が参加し、障害者雇用に対する意欲や熱意が感じられました。講師として登壇した株式会社綜合キャリアトラストの戸谷さんの講話や当日参加した方々の声などから、障害者雇用を進めていきたい地方企業の前にある3つの課題をまとめました。

無意識に他人からの評価を気にしていた私が、他者評価の呪縛から解き放たれるまで

2019.01.16

井上洋市朗

小さいころはあまり周囲の大人に怒られた記憶がありません。4つ上の兄が怒られる様子を見て、自分は同じことをやらないようにしていたからだと思います。妹もいたので、兄と妹の様子を見て怒られない行動を無意識にとっていたような気がします。この頃の私は無意識的に他者評価をものすごく気にしていました。

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