【イベント終了】自分の人生の主導権は自分で握る ー組織から主導権を取り戻す思考法ー(11月13日19時半〜)

2018.10.26

Plus-handicap 編集局

最近では、いくつかの収入源を持ち、ひとつのビジネス・就職先に依存しない働き方であるパラレルワークなど、複数の組織に属する働き方が注目されています。 今回のイベントでは「自分の人生の主導権を自分で握る人を増やす」をテーマに「組織に依存しない働き方」について考えます。

逆境や負の感情をエネルギーとして走り続けることは、もうできないかもしれない

2018.10.24

森本 しおり

6年前、新卒で入った会社をパニック障害で退社して以来、私の目標はずっと「マイナスなことを解消したい」でした。 病気を治したい。薬を飲みたくない。発達障害の影響を少なくしたい。辞めずに済む仕事をしたい。仲の悪い親から離れたい。お金に困りたくない、等々。マイナスな材料はたくさんありました。

ゲイを隠すためのバリアは、いつの間にか僕の性格の一部になっていた

2018.10.23

高橋 圭

僕はお酒を飲んでも、酔いつぶれたことがありません。気を抜くと「変なことを言ってしまうかもしれない」ということが常に頭の中にあったからです。「寝言を聞かれるのが怖い」とも思っていました。「自分は男が好き」ということを隠し続けるためには、ずっと気を張っていなければいけません。

企業で働きたい障害者が通う「就労移行支援事業所」ってどういうところ? ー株式会社綜合キャリアトラスト 祢津奈美さんに聞く。

2018.10.18

Plus-handicap 取材班

障害のある方が2年間の期限付きで企業への就職を目指し通う「就労移行支援事業所」。企業に就職したい、障害を負ったばかりでどのような働き方が合っているか分からないといった障害のある方が集まります。今回お話を聞いた祢津奈美さんに就労移行支援事業所ってどういうところ?支援者側はどんな考え方をもつことが大切なの?といったことを伺ってきまし…

肩書きにこだわる生きづらい人たち

2018.10.16

井上洋市朗

株式会社の代表取締役、社団法人の理事、中高生向けキャリア教育の講師、ランニングレッスンのコーチ、市民ランナー。一見共通点のなさそうなこれらはすべて、私の今の肩書きです。名刺交換をするときは”代表取締役として”が多いですが、中高生向けのキャリア教育の時間では最後の最後まで会社の代表をしていることは言いません。

結局、自分をネタ化できる奴が一番強い

2018.09.18

井上洋市朗

マイナスに思える要素をネタにできるのは、本人がマイナスの要素も含めて受容できているからではないでしょうか。中には、ネタにすることで自身が少し傷ついている人やまだ十分に受容できていない人もいるかもしれませんが、まったくネタにできない人よりは一歩前進している状態だと言えます。

古いものを手放すと、新しい流れに変わる

2018.09.12

森本 しおり

私がはじめて「大きな流れ」を感じたのは、病気になったときでした。仕事ができないくらい体調が悪くなってしまい、転職活動を始めると再び悪化してしまう負のループにハマっていた頃です。「大きな流れ」は、人によっては「運」だとか「運気」だとか呼び方はありそうですが、私はこの表現のほうがしっくりきます。

特例子会社の管理者が語る「働く障害者をサポートする」仕事の幅広さ —綜合キャリアトラストの管理者の皆さまに聞く

2018.09.06

Plus-handicap 取材班

障害者が働く現場には、必ずといっていいほど「働く障害者をサポートする」仕事が存在しています。今回は、綜合キャリアグループの特例子会社である綜合キャリアトラスト社の長野センター、富山センター、上野センターで働く皆さんに「働く障害者をサポートする」仕事のやりがいと難しさについて話を伺いました。

【イベント終了】プラリンピックーオトナの自己分析ゲームー(10月20日16時〜)

2018.09.03

Plus-handicap 編集局

ゲーム感覚で、そして気楽な気持ちで、今までの自分を振り返りつつ、同時に他者から自分がどう見えているのかを伝えてもらうイベントです。自分のこれまでを楽しみながら振り返る。そして、他者からこれまでの自分に言葉を受け取る。そんな2時間です。なお、このイベントでは、自分に対しても、相手に対しても、肯定的な言葉しか使ってはいけないというル…

私の偏見が生まれたきっかけ、なくなったきっかけ。知的障害者に対して。

2018.08.24

佐々木 一成

小学生の頃、プールで泳いでいた私は、その中でおしっこをしている男の子を見かけました。彼は知的障害がある子どもでした。本当におしっこをしていたかどうかは定かではありませんが、私の頭の中に「知的障害者はプールでおしっこをする。汚い。」という言葉が深く刻まれました。そして、いつしか「知的障害者は汚い」という単文だけが残りました。

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