Plus-handicap(プラス・ハンディキャップ) は「生きづらさ」に焦点を当てたWEBマガジン。
なんとなく「生きづらい」ひとたちの、なかなか「知らない」リアルや
「生きづらさ」を打ち破るためのきっかけや改善提案をお届けしています。

最新コラム

生きづらさを抱えたライターが書く、当事者にしか分からないリアル。そして、どうすれば社会から生きづらさがなくなるのか、生きづらさを予防できるのかという改善提案をお届けします。

その授業は本当に必要か?学校教育に入り込みたがる生きづらい人たち

2019年3月25日

井上洋市朗

社会的にマイノリティと呼ばれる人たちの苦しさの一つは、そもそもマイノリティである自分たちの存在すら知られていないことです。自分たちのような存在を知ってもらいたい、理解してもらいたいという方の多くが口にするのが「学校教育の中で私たちのことを知ってほしい」という言葉。私はこの言葉を聞くたびにがっかりします。

夫婦として新たな一歩を踏み出すために必要だった、立ち止まる勇気

2019年3月20日

斎藤 京太郎

約10年前の29歳のとき。大動脈弁閉鎖不全症という心臓病の手術をして以来、僕は漠然と「自分は40歳までに死ぬんだろうな」と思っていました。だからこそ、残り時間を後悔しないように、と全力疾走を続けてきました。当初の予定では「それではみなさん、さようなら!」と両手を振って笑顔で死んでいくつもりだったのですが…

最初の一歩を踏み出すきっかけをくれた「ゼロ」という考え方。堀江貴文『ゼロ』

2019年3月13日

森本 しおり

私は30歳になった今でも一人旅をしたことがありません。海外はもちろん、国内すらありません。 方向音痴なので迷ってしまうかもしれない。ご飯屋さんに一人で入るのも苦手。わからないことがたくさんあると楽しめる気がしない。そんなことを考えていたら行けなくなってしまいました。 最初の一歩を踏み出すのは、勇気が要ります。

「心地いい人材」であることが障害者雇用の輪を広げる ー就労移行支援事業所「SAKURA前橋センター」レポート

2019年3月4日

Plus-handicap 取材班

JR前橋駅のすぐそばにある障害者就労移行支援事業所「SAKURA前橋センター」には、一般企業への就職を目指し、就職に必要なスキルの向上や情報の入手のために、多くの障害者が通っています。そこで働く戸谷さんと村上さんに、群馬県の障害者雇用の現状や就労移行支援の役割を担う側としての気概などを伺いました。

花粉症で生きづらいとか言っちゃダメですか?生きづらさの平準化を考える。

2019年3月1日

佐々木 一成

花粉症がしんどい。目がかゆい。肌がかゆい。鼻水止まらない。呼吸が苦しい。ごはんの味がしない。基本、やる気がわかない。仕事とかしなくていいですか?今月の生活費、誰か寄付してください。ああ、生きづらい。たぶん、僕は相当生きづらいクラスにいるはずです。いま。

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新着しごと一覧

障害を抱える方の、働き方の新しい仕組みと価値観を共に創る。

2018年12月28日

KnowDo合同会社

「できるかできないか、ではなくて、やりたいかやりたくないか、なんですよね。大事なことって。やりたいと思い続けて、行動を起こしていけば、できるようになる。今、できないことはそんなに問題じゃないんですよ。」 と語るのは、KnowDo合同会社の森さん。障害者雇用の新しい仕組みを作るべく、アイデアをカタチにする日々を送っています。

「生きづらさ」と「働きづらさ」を解消する原稿づくり

2018年10月20日

一般社団法人プラス・ハンディキャップ

障害があっても人生を充実させているひともいれば、後ろ向きな気持ちで暮らしているひともいる。その境目はどこにあるんだろう。なぜ生まれているのだろう。   そんな問題意識を原点に「生きづらさ」というテーマでコラムサ […]

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