Plus-handicap(プラス・ハンディキャップ) は「生きづらさ」に焦点を当てたWEBマガジン。
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「生きづらさ」を打ち破るためのきっかけや改善提案をお届けしています。

最新コラム

生きづらさを抱えたライターが書く、当事者にしか分からないリアル。そして、どうすれば社会から生きづらさがなくなるのか、生きづらさを予防できるのかという改善提案をお届けします。

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パパにはパパのもどかしさがある。布施太朗『父親(オトン)が子どもとがっつり遊べる時期はそう何年もない。』

2016.08.24

佐々木一成

あくまでも個人的なことだが、息子と過ごす時間が確保できているときほど、体のコンディションは良く、余計なストレスもかかっていない。時間当たりの仕事の生産性も高いような気がする。家に帰ってきたときに息子が「パパ〜」と飛び込んできてくれた瞬間の何とも言えない幸福感は疲れを吹き飛ばしてくれる。

Social Action Drinksで話すしげさん。

難病だからといって、そこまで気は遣わない。それってちょっと冷たい?

2016.08.21

畠山 千夏

脳脊髄液減少症当事者として原稿を書いている重光さんの携わる団体で、私はインターンを務めていますが、病気の痛みに同情する気にはなかなかなれません。24時間365日、脳脊髄液減少症は想像を絶する痛みに悩まされるようですが、私にはしげさんの痛みはわかりません。わからないからといって、わかった風で接することもありません。

20160818①

障害を笑いに変えてもええんちゃうの?

2016.08.18

東田愛子

最近、テレビで障害のことをネタに笑いをとる企画も出てきてはいるものの、日常生活においてはまだまだ障害のことを笑いにするのはタブーとされているように思います。私が障害特性を説明するとき、笑わせようと話すことがありますが、「障害のことを笑ってはいけないのでは?」と変に気を遣われ、お互いに重い空気が流れることもあります。

先ほどとほぼ同じ写真。指の長さに今度は着目してみてください。

「マルファン症候群」という難病をご存知ですか?~突然死のリスクと向き合うガリガリ兄ちゃん~

2016.08.16

澤橋 辰典

「マルファン症候群」という難病をご存知ですか?日本に1~2万人しかおらず、初耳の方が多いのではないかと思いますが、国(厚生労働省)の特定疾患に指定されています。先天性の遺伝子疾患で、今のところ治療法は無く、不治の病です。私は遺伝ではなく1万分の1程度の確率で発生する突然変異で発症しました。

20160815①

誰かに補ってもらって成り立つ発達障害から、自立する発達障害へ

2016.08.15

山川 譲

私は、自分が発達障害であると伝えると、相手の反応はさまざま。「甘えるな」「ツラい人はほかにもいる」もあれば「そんなものはない」と返す方もいる。ただ、あまりそれはツラいことではないです。最もツラいのは仕事で衝突したとき、「あの人は違うから…」と理由にされて腫れ物扱いに変わること。そんなこと仕事には関係ないんですが。

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