Plus-handicap(プラス・ハンディキャップ) は「生きづらさ」に焦点を当てたWEBマガジン。
なんとなく「生きづらい」ひとたちの、なかなか「知らない」リアルや
「生きづらさ」を打ち破るためのきっかけや改善提案をお届けしています。

最新コラム

生きづらさを抱えたライターが書く、当事者にしか分からないリアル。そして、どうすれば社会から生きづらさがなくなるのか、生きづらさを予防できるのかという改善提案をお届けします。

摂食障害を乗り越えられたきっかけは「自分への許し」だった。

2017.10.13

吉本 なつ実

私は14歳から18歳までのおよそ4年間、摂食障害のひとつである拒食症でした。拒食症が始まったのは14歳になったばかりの頃。昔から背が高く、しっかりした体つきの私は、思春期に入り自分の容姿が更に気になるようになりました。こんな姿では誰にも好きになってもらえない、せめて痩せていなくてはと思い、徐々に食事の量を減らすようになっていきま…

聞こえづらさへの配慮は、障害への配慮というより職場の環境改善への一歩ではないか?

2017.10.11

エトウ アキラ

「耳が遠い」という自覚は小学生の頃からありました。昔も今も健康診断の聴力検査では左右ともに「所見あり」。後天的な原因ではなく、遺伝などの先天的なものだという診断を受け、「聴こえ」と同じく「聴き分け」が難しいのだろうと言われました。聞こえづらさを抱えていると、仕事上のコミュニケーションでいくつかの問題が発生します。

アナログゲームを通じて発達障害を体験したら、自分の行動の癖に気づいた ーPlus-handicap Session #12レポート

2017.10.06

Plus-handicap 編集局

「発達障害」がメディアで取り上げられることが増え、私たちはそのイメージをなんとなく共有していますが、そのイメージを感覚的につかむことは難しいものです。そこで、今回「発達障害を体験する」ことを目的に「アナログゲーム王決定戦ーゲームを楽しみながら、発達障害を知る・体験してみるーPlus-handicap Session #12」を開…

「生きづらくない状態」とは「自由であること」。じゃあ、自由ってどういうこと?

2017.10.02

桜井弓月

私は四肢麻痺があり、車椅子で生活しています。四肢麻痺者として、車椅子ユーザーとして、「生きづらくない状態」とはどういうことだろう?と考えたとき、私にとって重要なキーワードの一つとなるのが「自由」です。ひとくちに「自由」と言っても様々な視点や要素があり、「自由とは何か」を一言で表すことはなかなか難しいのですが、

不登校の私に必要だった安心できる場所

2017.09.14

吉本 なつ実

10代の頃に経験した不登校。それは、最後の転校をした小学6年生の頃でした。物心ついた頃から2、3年毎に引越しを繰り返す生活が続き、幼稚園から小学校まで5回の転校した私は、最後の転校のタイミングで、とうとう頑張る気力がなくなってしまいました。転校直後に1週間だけ学校に通った後、私は家に引きこもりがちになりました。

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