Plus-handicap(プラス・ハンディキャップ) は「生きづらさ」に焦点を当てたWEBマガジン。
なんとなく「生きづらい」ひとたちの、なかなか「知らない」リアルや
「生きづらさ」を打ち破るためのきっかけや改善提案をお届けしています。

最新コラム

生きづらさを抱えたライターが書く、当事者にしか分からないリアル。そして、どうすれば社会から生きづらさがなくなるのか、生きづらさを予防できるのかという改善提案をお届けします。

結局、自分をネタ化できる奴が一番強い

2018.09.18

井上洋市朗

マイナスに思える要素をネタにできるのは、本人がマイナスの要素も含めて受容できているからではないでしょうか。中には、ネタにすることで自身が少し傷ついている人やまだ十分に受容できていない人もいるかもしれませんが、まったくネタにできない人よりは一歩前進している状態だと言えます。

古いものを手放すと、新しい流れに変わる

2018.09.12

森本 しおり

私がはじめて「大きな流れ」を感じたのは、病気になったときでした。仕事ができないくらい体調が悪くなってしまい、転職活動を始めると再び悪化してしまう負のループにハマっていた頃です。「大きな流れ」は、人によっては「運」だとか「運気」だとか呼び方はありそうですが、私はこの表現のほうがしっくりきます。

特例子会社の管理者が語る「働く障害者をサポートする」仕事の幅広さ —綜合キャリアトラストの管理者の皆さまに聞く

2018.09.06

Plus-handicap 取材班

障害者が働く現場には、必ずといっていいほど「働く障害者をサポートする」仕事が存在しています。今回は、綜合キャリアグループの特例子会社である綜合キャリアトラスト社の長野センター、富山センター、上野センターで働く皆さんに「働く障害者をサポートする」仕事のやりがいと難しさについて話を伺いました。

【イベント開催】プラリンピックーオトナの自己分析ゲームー(10月20日16時〜)

2018.09.03

Plus-handicap 編集局

ゲーム感覚で、そして気楽な気持ちで、今までの自分を振り返りつつ、同時に他者から自分がどう見えているのかを伝えてもらうイベントです。自分のこれまでを楽しみながら振り返る。そして、他者からこれまでの自分に言葉を受け取る。そんな2時間です。なお、このイベントでは、自分に対しても、相手に対しても、肯定的な言葉しか使ってはいけないというル…

私の偏見が生まれたきっかけ、なくなったきっかけ。知的障害者に対して。

2018.08.24

佐々木 一成

小学生の頃、プールで泳いでいた私は、その中でおしっこをしている男の子を見かけました。彼は知的障害がある子どもでした。本当におしっこをしていたかどうかは定かではありませんが、私の頭の中に「知的障害者はプールでおしっこをする。汚い。」という言葉が深く刻まれました。そして、いつしか「知的障害者は汚い」という単文だけが残りました。

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