Plus-handicap(プラス・ハンディキャップ) は「生きづらさ」に焦点を当てたWEBマガジン。
なんとなく「生きづらい」ひとたちの、なかなか「知らない」リアルや
「生きづらさ」を打ち破るためのきっかけや改善提案をお届けしています。

最新コラム

生きづらさを抱えたライターが書く、当事者にしか分からないリアル。そして、どうすれば社会から生きづらさがなくなるのか、生きづらさを予防できるのかという改善提案をお届けします。

加点方式で生きるほうが、人生よっぽど楽じゃない?「たら・れば」からの脱却。

2018.07.20

佐々木 一成

「◯◯じゃなかったら」というタラレバ的な発想は、理想の自分を100としたとき、現在の自分がどれだけできていないかと数え、減点していく考え方です。自分の過去や経験、身に降りかかった不幸ごとを変えることはできません。自分に向かってタラレバを使い始めると、どっと心が疲れます。それはすでに自己否定が始まっているからです。

10年に及ぶ癖毛との攻防。そのコンプレックスがどうでもよくなった話。

2018.07.18

森本 しおり

自分の髪の毛が、ものすごく嫌いでした。固くて、太くて、量も多い。おまけに、ものすごく癖が強い。朝起きてから、一生懸命髪を引っ張ってブローをしても、移動するだけで元通り。風が吹くと、ボワンと爆発。ふと鏡を見たときに「努力が水の泡だ」と何度ガッカリしてため息をついたことか。私は10年以上に渡って縮毛矯正をかけ続けました。

【イベント開催】生きづらさを防ぐライフハック~心のご近所さんマップをつくろう(第2回)~

2018.07.12

Plus-handicap 編集局

普段、自分が悩んでいることや困っていることって、素直に相談できますか?何から話せばいいんだろう。どうやって話せば伝わるんだろう。恥ずかしがらずに相談できれば、ここまでしんどくならないのに。「カンタンに相談できるひと」と「なかなか相談できないひと」の違いはどこにあるのでしょうか。そのヒントは「人間関係の棚卸し」です。

障害・仕事ありきではなく、人柄重視の障害者雇用を推し進めることの意義。 −綜合キャリアトラスト 福岡支社の皆さんに聞く。

2018.07.10

Plus-handicap 取材班

福岡県全体の障害者雇用を推進するための事業に取り組む、綜合キャリアトラストの福岡支社の皆さんと代表の宮林さんに、障害者雇用を企業に啓蒙していくやりがい、そして人柄重視の障害者雇用の大切さについてお話を伺いました。障害・仕事ありきではない、この人と働きたいという気持ちを大切にした障害者雇用とは?

体育会系は生きづらい?ウザイ上司は体育会系?ひとくくりで語ることの怖さと愚かさ

2018.07.06

井上洋市朗

皆さんは、体育会系と聞くと、どんなイメージを抱きますか。良いイメージだと、根性がある、体力がある、協調性がある、就活に有利とか。悪いイメージだと、上下関係が厳しい、先輩には絶対服従、理不尽さに耐えるなどでしょうか。体育会系出身として感じるのは、そのどちらも正しくて、だからこそ「体育会系は生きづらい」と思うのです。

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