Plus-handicap(プラス・ハンディキャップ) は「生きづらさ」に焦点を当てたWEBマガジン。
なんとなく「生きづらい」ひとたちの、なかなか「知らない」リアルや
「生きづらさ」を打ち破るためのきっかけや改善提案をお届けしています。

最新コラム

生きづらさを抱えたライターが書く、当事者にしか分からないリアル。そして、どうすれば社会から生きづらさがなくなるのか、生きづらさを予防できるのかという改善提案をお届けします。

交通事故で頸髄損傷になった私が最初に感じた困難。コミュニケーション。

2017.06.27

伊藤 ユカ

ICU(集中治療室)での夜、ついに気管挿管を選択した私。私の記憶だと目覚めたら痰の苦労からは解放されて楽になっているはずだったのですが、そんなに甘くはありませんでした。事故にあって以来、私の体のなかで唯一動かすことができた表情を自由に動かすことができず、また顔面にこんなにもガッチリとテープを貼られ、痛くて痛くて。

「壊れかけたパソコンみたい」だった私へ

2017.06.23

森本 しおり

5年前、私は自分のことを「壊れかけたパソコンみたい」だと感じていました。ついさっきまで普通に動いていたのに、次の瞬間フリーズしてしまい、何のボタンを押しても動かない。いきなりシャットダウンしてしまって、作業中のデータが消える。終わっていたはずの作業に戻ってやり直し。それらが続くと「ちゃんと動けよ!」と焦りは募る。

ニュージーランドに行ったことで見えてきた、日本のお母さんって実はすっごく生きづらいんじゃないかという話

2017.06.20

内藤ゆりか

ニュージーランドの教育や保育が日本で注目され始めていると聞き、ワーキングホリデー先にこの国を選んだのですが、来てみてビックリ!日本にいた時から感じていた「日本のお母さんたちの生きづらさ」が自分が思っていた以上のものなんじゃないかと感じるような「子育てのギャップ」を目の当たりにしています。

精神疾患は弱いひとがなるものですか?デンマーク留学記⑩

2017.06.19

Namiko Takahashi

精神疾患は、自分とは遠い世界の話だと思っていました。でも、24歳の夏に、私は一ヵ月だけその世界を覗いたことがあります。そこは空間が曲がったパラレルワールド。「やばいやばい」と病院に駆け込み、薬をもらい、なんとか解決できたので、「鬱になった」という表現はトゥーマッチだと思います。そのたった1カ月、不思議の国に迷い込んだ、という感じ…

足が悪いのにすごいねって何がすごいの?「障害がある」というフィルター越しの評価。

2017.06.15

佐々木一成

まだ小さかった頃を思い出すと、よく「頑張れ」とか「負けるな」とか「すごいね」とか、そんな声かけをもらうことが多かったように感じます。普通に頑張っているだけなんだけどなあ。何に負けそうなのかなあ。声かけの言葉の前に、それぞれ「障害があるのに」「障害があっても」という枕詞があったことを知ったのは、小学校高学年になってからでした。

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