Plus-handicap(プラス・ハンディキャップ) は「生きづらさ」に焦点を当てたWEBマガジン。
なんとなく「生きづらい」ひとたちの、なかなか「知らない」リアルや
「生きづらさ」を打ち破るためのきっかけや改善提案をお届けしています。

最新コラム

生きづらさを抱えたライターが書く、当事者にしか分からないリアル。そして、どうすれば社会から生きづらさがなくなるのか、生きづらさを予防できるのかという改善提案をお届けします。

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オリンピック選手がパラリンピックに挑戦する時代が必ず来ると思う

2016.09.20

井上洋市朗

リオデジャネイロオリンピックに続き、パラリンピックでも日本のメダルラッシュで幕を閉じました。パラリンピックというと「障害者のためのスポーツの祭典」というイメージを持っている方がほとんどだと思います。私自身もそうでした。でも、今回のリオパラリンピックをTVで見てみると、純粋にスポーツとして"観て面白い"と感じるものばかりでした。

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『ツレがうつになりまして。』ー自分の生き様を誇ることー

2016.09.14

新名 庸生

今回ご紹介する映画は『ツレがうつになりまして。』です。原作は、著者自身の実体験を描いた細川貂々のベストセラーコミックエッセイ。仕事をバリバリこなすサラリーマンの夫、通称ツレが、ある日突然、心因性うつ病だと診断される。結婚5年目でありながら、ツレの変化にまったく気付かなかった妻・晴子は、妻としての自分を反省する一方、うつ病の原因で…

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【イベント開催】生きづらいひとが生きづらいひとのために何ができるのか? 〜若年性希少がん、アトピー性皮膚炎、希少疾患を持つ3人のスタートアップ〜 Plus-handicap Session #8

2016.09.10

Plus-handicap 編集局

2016年10月15日14時より「生きづらさを抱えた当事者の、当事者による、当事者のためのサービス開発」をテーマにしたトークイベント、Plus-handicap Session #8「生きづらいひとが生きづらいひとのために何ができるのか? 〜若年性希少がん、アトピー性皮膚炎、希少疾患を持つ3人のスタートアップ〜」を開催します。

20160903

プラス・ハンディキャップに関わって3年。はじめて「俺、この人と同じかも」と思った。

2016.09.03

井上洋市朗

「Plus-handicap」創刊直後からライターとして関わる最古参のメンバーである私ですが、正直いって、今までどんな障害の方や難病の方の話が出てきてもどこか他人事に感じていました。「だって俺、健常者だし」みたいな。その感覚をあまりにこじらせすぎて「普通すぎて生きづらい?」なんて記事を書いて炎上したこともありました。

佐々木(写真左)と山川さん(写真右)

「生きづらさ」はなぜ生まれるのか? メオトーク × Plus-handicap 編集長対談。

2016.09.01

木村奈緒

世の中にあふれる様々な「生きづらさ」を伝え続けてきた『Plus-handicap』。今回は、編集長の佐々木がゲストの方と「なぜ生きづらさが生まれるのか」をあらためて考えてみることに。お相手は、夫婦のためのライフスタイルマガジン『メオトーク』編集長の山川譲さん。二人の視点から考える「生きづらさ」についてお届けします。

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