Plus-handicap(プラス・ハンディキャップ) は「生きづらさ」に焦点を当てたWEBマガジン。
なんとなく「生きづらい」ひとたちの、なかなか「知らない」リアルや
「生きづらさ」を打ち破るためのきっかけや改善提案をお届けしています。

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生きづらさを解消、緩和、予防するために役に立つ、Plus-handicapが厳選したニュースをお届けします。

最新コラム

生きづらさを抱えたライターが書く、当事者にしか分からないリアル。そして、どうすれば社会から生きづらさがなくなるのか、生きづらさを予防できるのかという改善提案をお届けします。

20160725②

【ガマン】難病で痛みに慣れ過ぎたら盲腸で大惨事になった男から、みんなに伝えたいメッセージ【ダメ、絶対】

2016.07.25

宮原 直孝

『「慣れ」というのは、時に恐ろしい事態を招くことがある』『ガマン、よくないね』そんな教訓を、身をもって知ることとなってしまった当団体の理事でもある重光さんに起こった事件を通して、ご紹介したいと思います。ことの始まりは半年ほど前。美容室で髪を切っていたところ、突然信じられないレベルの腹痛に襲われたんだそうです。

20160722②

カミングアウトをしている世界と、していない世界。そのバランス。

2016.07.22

鈴木 太郎

39歳、男性。東京在住。会社員。そしてゲイ。僕にはカミングアウトをしている世界と、していない世界があって、なんとなくそのバランスを取りながら、毎日暮らしている。世間一般の39歳と言えば、会社では肩書きがついて、相応の責任を負担する立場になり、家に帰れば奥さんと小学校にあがるかあがらないか位の年頃の子供がいて、といったイメージだろ…

生きづらさと人間関係の相関が一番強い。

生きづらさは人間関係の満足度と関係が深い?収入が原因?【生きづらさ調査結果レポート】

2016.07.20

佐々木一成

生きづらさの背景を探るために先日実施した「生きづらさ調査」。今回は、そのアンケート結果と考察をご紹介いたします。自分自身が感じる「生きづらさ」や「生きやすさ」を6段階で回答していただきましたが、その平均数値は2.86。現在の日本の生きづらさ指数は2.86と言えるのかもしれません。「やや生きづらい」という分布に回答が集まっています…

20160714

『裸の島』 ー「でもやるんだよ!」ー

2016.07.17

新名 庸生

瀬戸内海の孤島に住む夫婦と二人の子供。水のないこの島で畑を耕すため、夫婦は小さな舟に桶を積んで対岸の島とを往復する。苦労して運んだ水も、乾き痩せた大地は一瞬にして飲み込んでしまう。だが夫婦は、春も夏も秋も冬も夜明けから日没まで、舟を漕ぎ畑に水を撒き続けるのだった。ある夏の日、長男が高熱を出して倒れた。夫は医者を求めて舟を漕ぎ出す…

20160303ニュース

障害を「個性」だなんて言うけれど。

2016.07.13

佐々木一成

「障害は個性のひとつなんです」「いやいや個性なんかじゃないし」生まれつきの障害の場合に「障害=個性」という意識が働くような印象を受けますが、例えば、職場でハラスメントを受けて精神に障害を負ったひと、不慮の事故で首から下が動かなくなったひと、そんな方々に「障害は個性である」なんて、私にはとても言えません。

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