Plus-handicap(プラス・ハンディキャップ) は「生きづらさ」に焦点を当てたWEBマガジン。
なんとなく「生きづらい」ひとたちの、なかなか「知らない」リアルや
「生きづらさ」を打ち破るためのきっかけや改善提案をお届けしています。

最新コラム

生きづらさを抱えたライターが書く、当事者にしか分からないリアル。そして、どうすれば社会から生きづらさがなくなるのか、生きづらさを予防できるのかという改善提案をお届けします。

私の鬱なんて、お金とセックスさえあれば治るくらいのもの

2019年4月25日

一條 未佳

鬱をわずらって、もうすぐ2年が経ちます。きっかけは会社でうけたパワハラ。会社を辞めても一向によくならず、薬の量だけが増えていく2年間でした。鬱の波に襲われてるときは、とても果てしないし、いつ抜け出せるんだろうって恐怖にかられ、何もする気になれず、朝からお酒を飲んで眠ることしかできなくなります。

“頑張る”が助長する生きづらさ

2019年4月22日

井上洋市朗

生きづらさ界隈には"頑張る"という言葉がはびこっています。障害があっても頑張る。差別や偏見に負けずに頑張る。仲間のために頑張る。などなど。中には「頑張っている姿に感動した」とか「私の頑張っている姿を見て欲しい」なんて人もいます。メンドクサイ人たちですね。だから私は"頑張る"という言葉があまり好きではないのです。

可愛い・綺麗と言われても、鏡に映る私の顔はいつも醜かった。醜形恐怖の生きづらさ。

2019年4月18日

胸のうち委員会

「可愛い」「綺麗」「美人」「魅力的」と言われて、みなさんはどんな気持ちになりますか?嬉しい、照れくさい、自信が湧いてくる。容姿を褒められると、そういった感情が湧きやすいと思います。私は小さいころから容姿を褒められることに縛られて生きてきました。

職場の人間関係?仕事での成果?どちらで評価を高めるか。契約を打ち切られないための処世術。

2019年4月11日

森本 しおり

ちょっと前、私が働く放課後等デイサービスで、職員に対する面白い訓示がありました。「職員にはだいたい3つのタイプがいて。1つ目のタイプは子どもを見るひと。2つ目のタイプは作業をするひと。3つ目のタイプは何もしないひと。3つ目の何もしないひとにだけはならないでください。」

すきなひととセックスするとき「コンドームに穴あけたい」って思った私。

2019年4月4日

一條 未佳

すきなひとがいます。まったく叶わない恋愛なので誰にも言ってないし、言うつもりもないから、ここに書くことはかなり勇気が要ることだったりします。その人との関係はソフレ。添い寝をしてもらう関係。割り切った関係のはずなのに、私が本気ですきになっちゃって、彼にその想いは隠しています。

>>コラム一覧へ

新着しごと一覧

たくさんのひとに読まれるという達成感。だからWEBメディアの仕事は楽しい。

2019年3月29日

株式会社コンフィデンス

「読者が欲しい情報をちゃんと届けること。これがWEBメディアの仕事だと思うんですよね。」と語るのは、月間1000万PVを超える、恋する女子のためのWEBメディア「Lovely」の編集部の山上さんと遠山さん。今回募集するのは、そんな「Lovely」の記事編集担当者。役に立つ情報を届けるための下支えをする仕事です。

障害を抱える方の、働き方の新しい仕組みと価値観を共に創る。

2018年12月28日

KnowDo合同会社

「できるかできないか、ではなくて、やりたいかやりたくないか、なんですよね。大事なことって。やりたいと思い続けて、行動を起こしていけば、できるようになる。今、できないことはそんなに問題じゃないんですよ。」 と語るのは、KnowDo合同会社の森さん。障害者雇用の新しい仕組みを作るべく、アイデアをカタチにする日々を送っています。

「生きづらさ」と「働きづらさ」を解消する原稿づくり

2018年10月20日

一般社団法人プラス・ハンディキャップ

障害があっても人生を充実させているひともいれば、後ろ向きな気持ちで暮らしているひともいる。その境目はどこにあるんだろう。そんな問題意識を原点にコラムサイトを運営したり、執筆活動をしたり、学校や企業で講演やセミナーを行ったり。発信という活動を通じて、その境目を見つけようとしています。

>>コラム一覧へ

 

 

「生きづらさ」から記事を探す    ※今後も続々増えます。


「テーマ」から記事を探す    ※記事として取り上げたテーマの中から抜粋しています。


フリーワード検索

イベント

Plus-handicapが企画するイベントやライター陣が主催するイベントのご紹介です。
なぜオススメするのかという背景もお伝えします。