Plus-handicap(プラス・ハンディキャップ) は「生きづらさ」に焦点を当てたWEBマガジン。
なんとなく「生きづらい」ひとたちの、なかなか「知らない」リアルや
「生きづらさ」を打ち破るためのきっかけや改善提案をお届けしています。

最新コラム

生きづらさを抱えたライターが書く、当事者にしか分からないリアル。そして、どうすれば社会から生きづらさがなくなるのか、生きづらさを予防できるのかという改善提案をお届けします。

若者の生きづらさってなんだ?ーPlus-handicap Session #9 レポートー

2017.01.09

井上洋市朗

ひきこもり向けのイベントに参加しているひきこもりは、本当にひきこもりなのか?昨年の12月17日にプラス・ハンディキャップのイベント「若者の生きづらさと働きづらさをなくすために何ができるのか?」に登壇してから、私の中で巡り巡っている結論の出ない、特に重要でもないけど気になり続けているテーマです。

【イベント開催】「初めて考える?改めて考える?男性視点からも考える妊娠のこと」 〜思いがけない妊娠。知っておくことでできること〜Plus-handicap Session #10

2017.01.06

Plus-handicap 編集局

今回のPlus-handicap Sessionでは、思いがけない妊娠に戸惑い、悩む女性のための相談支援窓口を運営するにんしんSOS東京の代表を務める中島かおりさんをお招きし「思いがけない妊娠」をひとつのキーワードとして、妊娠にまつわる様々なインプット・アウトプットの機会を作ります。特に今回は「男性目線」「男性に知っておいてほし…

大好きだった東京から長野にUターンしたら逆に生きやすくなった僕が気づいた、都会と地方の暮らしの違い

2017.01.04

宮原 直孝

僕は18歳の高校卒業とともに東京に住み始めまして、長らく「東京サイコー!もう田舎とはオサラバや!」と思っていたのですが、結局32歳になったタイミングで地元の長野に戻り、現在半年ほど経ちました。すると最近、「あれ、地方も思ったほど悪くないな・・・」と、以前と地元に対する感じ方が変わったことに最近気づきまして。

なぜ過食を止められないのか。制御できないもどかしさ、気づかれないしんどさ。

2016.12.25

くろ

ストレスで過食をしてしまう。お腹が空いている、いないにかかわらず、甘いものを食べてしまう。このような経験は、誰しもあると思うが、もしそれが、自分で制御できないくらいだったとしたら…?なぜ過食を止められないか。それは、食べることが一番手っ取り早く、口の中に物を入れるだけで脳が幸福感を感じられるからだと思う。

障害者ってナニモノ?自分が障害者になってみて。デンマーク留学日記②

2016.12.09

Namiko Takahashi

なんで、わたしが「障害者」にこだわるのか。それはイマイチ「障害者」がわからないからである。何も困ったことはなかったのに、ちょっとふらつくことが増え、病院に行ったら、そのときから「障害者」になってしまった。「障害者手帳をとったら障害者?」「障害者雇用で働いたら障害者?」障害者って社会から与えられる称号なのか!?

>>コラム一覧へ

ニュース

生きづらさを解消、緩和、予防するために役に立つ、Plus-handicapが厳選したニュースをお届けします。

 

 

「生きづらさ」から記事を探す    ※今後も続々増えます。


「テーマ」から記事を探す    ※記事として取り上げたテーマの中から抜粋しています。


フリーワード検索

イベント

Plus-handicapが企画するイベントやライター陣が主催するイベントのご紹介です。
なぜオススメするのかという背景もお伝えします。