Plus-handicap(プラス・ハンディキャップ) は「生きづらさ」に焦点を当てたWEBマガジン。
なんとなく「生きづらい」ひとたちの、なかなか「知らない」リアルや
「生きづらさ」を打ち破るためのきっかけや改善提案をお届けしています。

最新コラム

生きづらさを抱えたライターが書く、当事者にしか分からないリアル。そして、どうすれば社会から生きづらさがなくなるのか、生きづらさを予防できるのかという改善提案をお届けします。

人間関係を見える化して、見直す。私が「相談相手マップ」づくりをすすめたい理由

2018.04.23

森本 しおり

「自立とは、依存先を増やすこと」という言葉を聞いたことをあるひとがいるかもしれません。私は最初にこの言葉を聞いたとき、あまり想像がつきませんでしたが、現在は「自立とは、精神的な支えを増やすこと」という意味だと捉えています。「何が精神的な支えになるのか」はそれぞれ違うかもしれませんが「自分の周囲にいる相談相手」の存在は大きいです。…

新入社員に告ぐ。辞めたくなったら徹底的に逃げろ!

2018.04.02

井上洋市朗

少し前に『「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)』という漫画が話題になりました。過労自殺するくらいなら、何故その前に辞めなかったのか?そう言われても、当人には冷静な判断をすることさえできなくなっている、ということを伝えてくれている漫画です。私もかつて冷静な判断ができない状況になったことがあるので、よくわかります。そ…

心の傷は放っておいても治らない。

2018.03.22

森本 しおり

”自分の苦しみは特別”という感じが出ていて嫌なんだよね。先日、ふと言われたことなのですが、自分でもかなり身に覚えがあるので、ギクッとしました。基本的に、心の傷が癒えていないひとって「触れないでオーラ」を醸し出しています。それが「自分の苦しみは特別」という見え方につながります。周りから見て鼻につくのは「世の中にたくさんあるできごと…

21歳、借金1000万円の日々から得た教訓。社会はやり直しがきく。

2018.03.19

千葉 司

1000万円。これは私が21歳の頃に作った借金の額です。小さい頃からプロ野球選手を目指し、練習に打ち込む日々。野球しかしてこなかった、野球しか知らなかった私は、大学3年生の頃に挫折しました。その音が聞こえるほど、心がポッキリと折れました。プロ野球選手という目標を失った瞬間、生きる意義がなくなったと同時に「社会という自由」を知りま…

【イベントレポート】デンマークに留学して得たもの解放されたものー大きく変わった"福祉"と"障害者"に対する考え方。27歳女子の本音ー

2018.03.08

Plus-handicap 編集局

2018年3月3日、トークイベント「デンマークに留学して得たもの解放されたものー大きく変わった"福祉"と"障害者"に対する考え方。27歳女子の本音ー」を開催しました。2017年1月から「デンマーク留学記」を書いてくれた高橋菜美子さんをトークゲストにお招きし、福祉大国と呼ばれるデンマークの実情や文化、人々の考え方の違い、彼女自身の…

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