Plus-handicap(プラス・ハンディキャップ) は「生きづらさ」に焦点を当てたWEBマガジン。
なんとなく「生きづらい」ひとたちの、なかなか「知らない」リアルや
「生きづらさ」を打ち破るためのきっかけや改善提案をお届けしています。

最新コラム

生きづらさを抱えたライターが書く、当事者にしか分からないリアル。そして、どうすれば社会から生きづらさがなくなるのか、生きづらさを予防できるのかという改善提案をお届けします。

義足の中が熱中症。え?サンダルって涼しいんですか?

2018.08.10

佐々木 一成

サンダルを脱ぎ捨て、足の指先を伸ばしている女友達に「ねえ、サンダルって涼しいの?」とふと聞いてみた。きょとんとしながら「え、涼しいけど?」と聞き返されたけれど、それは僕にはまったく分からない世界。義足に装具にと、夏でもそれぞれの足にブーツを履いているような状態だと、生足にサンダルという涼しげな格好を経験したことがない。

小さなことに一喜一憂せず、ゆるく待つことができれば、こんなに苦しくなんてないのに…

2018.08.07

森本 しおり

決して自慢はできませんが、私はとても待つことが苦手です。待てなかったが故の失敗は数知れず…。ADHDの「衝動性」の影響かもしれないと感じたりしますが、発達障害があろうとなかろうと「待つことが苦手」なひとって多います。待つことが苦手な私は、エレベーターを待てずに階段を使いますし、お店に入るために並ぶなんて考えられません。

今、日本でいちばん生きづらいのは「おっさん」かもしれない

2018.07.26

井上洋市朗

「おっさん」と聞いてどんなイメージを思い浮かべるでしょうか。きもい、うざい、ださい、くさい、かっこ悪いなどなど、ネガティブなイメージが強い方も多いと思いますが、そのイメージは人それぞれで構わないと思います。ただ、周囲からおっさんと認知されている人たちは、今の日本で、実は一番生きづらいひとたちなのではないかと思うのです。

加点方式で生きるほうが、人生よっぽど楽じゃない?「たら・れば」からの脱却。

2018.07.20

佐々木 一成

「◯◯じゃなかったら」というタラレバ的な発想は、理想の自分を100としたとき、現在の自分がどれだけできていないかと数え、減点していく考え方です。自分の過去や経験、身に降りかかった不幸ごとを変えることはできません。自分に向かってタラレバを使い始めると、どっと心が疲れます。それはすでに自己否定が始まっているからです。

10年に及ぶ癖毛との攻防。そのコンプレックスがどうでもよくなった話。

2018.07.18

森本 しおり

自分の髪の毛が、ものすごく嫌いでした。固くて、太くて、量も多い。おまけに、ものすごく癖が強い。朝起きてから、一生懸命髪を引っ張ってブローをしても、移動するだけで元通り。風が吹くと、ボワンと爆発。ふと鏡を見たときに「努力が水の泡だ」と何度ガッカリしてため息をついたことか。私は10年以上に渡って縮毛矯正をかけ続けました。

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