Plus-handicap(プラス・ハンディキャップ) は「生きづらさ」に焦点を当てたWEBマガジン。
なんとなく「生きづらい」ひとたちの、なかなか「知らない」リアルや
「生きづらさ」を打ち破るためのきっかけや改善提案をお届けしています。

最新コラム

生きづらさを抱えたライターが書く、当事者にしか分からないリアル。そして、どうすれば社会から生きづらさがなくなるのか、生きづらさを予防できるのかという改善提案をお届けします。

交通事故で頸髄損傷になった私が最初に感じた死の恐怖、呼吸困難。

2017.05.21

伊藤 ユカ

健常者としてどこにでもいるような普通の女の子として過ごしてきた私がある日、交通事故に遭ってから人生は一変。『頸髄損傷』によって車いす生活になりました。神経を損傷してしまうと、運動機能・知覚機能・体幹機能・自律神経機能・排泄機能などに障害が出てしまいます。ただ、神経をどのように損傷したかによって、後遺症は大きく変わってきます。

100回のエッチで最低3回の失敗。コンドーム、ちゃんと着けられますか?

2017.05.19

柳田 正芳

コンドームを着けた状態での避妊の失敗率って知っていますか?実は3%〜15%もあると言われています。つまり、100回のエッチで、最低3回は失敗するということ。コンドームを完璧に着ければ、避妊の失敗率は3%ほどに抑えられるとポジティブに考えてみたとき、正しく、理想的に、かつ完璧にコンドームを着けられる自信はありますか?

『ラヴ・ストリームス』 ー流れ続ける愛ー

2017.05.17

新名 庸生

今回ご紹介する映画は『ラヴ・ストリームス』です。この原稿を書いている5月14日は母の日です。私の母は私が大学一年のときに亡くなったため、花束を贈ったり旅行に行ったりなどということもできず、毎年言いようのない寂しさを感じます。『ラヴ・ストリームス』を観ると、情緒不安定で思い込みが激しくなっているサラと当時の母の姿が重なります。

アトピーに苦しむ自分と起業家としての自分の両立は、なかなか難しい。

2017.05.15

野村千代

当事者の目線からアトピー対策共有サイト「untickle」を立ち上げ、もう4年。そのうち、きちんと活動できたのは半分くらいで、残りの半分はアトピーのせいで動けず、寝たきり状態。自分が思い描いていたほどのサービスまで、まだ届いていないなと思うこともあります。アトピーで寝たきりというと「えっ?」と思われるかもしれません。

女性目線から頸髄損傷という障害を考える。

2017.05.13

伊藤 ユカ

生まれつき食物アレルギーはあったものの、健常者としてどこにでもいるような普通の女の子として過ごしてきた。そんな私がある日、交通事故に遭ってから人生は一変。『頸髄損傷』によって車いす生活になりました。ついさっきまで動いていたカラダが、一瞬の出来事で動かなくなる。まさしくそんな瞬間が、10年前の私自身に起きたことです。

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