Plus-handicap(プラス・ハンディキャップ) は「生きづらさ」に焦点を当てたWEBマガジン。
なんとなく「生きづらい」ひとたちの、なかなか「知らない」リアルや
「生きづらさ」を打ち破るためのきっかけや改善提案をお届けしています。

最新コラム

生きづらさを抱えたライターが書く、当事者にしか分からないリアル。そして、どうすれば社会から生きづらさがなくなるのか、生きづらさを予防できるのかという改善提案をお届けします。

当事者発信が大切だと思っているあなたへ伝えたい3つのこと。

2018.02.14

佐々木 一成

当事者発信には、納得度の高いものや「なるほど」が詰まっているものもあれば、承認欲求の塊のようなものや受け取る側に配慮されていないものもあります。テレビや新聞、講演が中心だった当事者発信は、WEBでも動画でも簡単に発信できるようになり、お手軽になった分だけ、発信者はその存在と発信内容が試されるようになっています。当事者発信において…

【イベント開催】「デンマークに留学して得たもの解放されたもの」〜大きく変わった"福祉"と"障害者"に対する考え方。27歳女子の本音〜

2018.02.08

Plus-handicap 編集局

障害ってなに?誰もが暮らしやすい社会って?という問いの答えを探しにデンマークへ留学した高橋菜美子さん。2017年1月以来、17本のデンマーク留学記を書いてもらった彼女の「留学報告会」的なトークイベントです。デンマークのこと、福祉やノーマライゼーションについて知りたい・考えたいひとに、ぜひ聞いてほしいイベントです。

「なんとなくしあわせ」の大切さー柔道整復師&メンタルケア心理士の千葉司さんに聞く

2018.02.06

Plus-handicap 取材班

「心と体が必ず楽になる、どこにもなかった接骨院」をコンセプトに、2016年9月に東京の代々木上原にオープンした「小道のほぐし 接骨院」。柔道整復師として体の治療を行う一方、メンタルケア心理士の資格を活かしてカウンセラーとしても活動する千葉司さん。そんな千葉さんに「心と体のケア」「しあわせってなに?」をテーマにお話を伺いました。

そこには障害者なんていなかった。1年間のデンマーク留学を終えて。デンマーク留学記⑰

2018.02.01

Namiko Takahashi

2017年12月、エグモントホイスコーレンを卒業する日がやってきました。日本では「障害者」だということに悩み、デンマークに行ってからは「障害ってなんだろう」っていうことに悩み、そして「障害者っていないんじゃない?」へ変わった。たぶんそれは「障害者だから」という言い訳を、障害者にも障害者を取り囲む社会にも許さない国にいたからだと思…

生きづらさを抱えたひとほど「いい部下」を目指したほうが楽になれる?! 江口克彦『部下の哲学 成功するビジネスマン20の要諦』を読んでみた。

2018.01.29

Plus-handicap 取材班

世の中にあふれている自己啓発本やセミナー、WEBサイトのコラムなどでは「リーダーを目指そう」「自分らしさ」「自己実現」などのメッセージが発信されています。しかし、生きづらさを抱えたひとたちが「リーダーを目指す」ことは果たして現実的なのでしょうか。「自分らしさ」を発揮することや「自己実現」を身近に感じられるのでしょうか。

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