Plus-handicap(プラス・ハンディキャップ) は「生きづらさ」に焦点を当てたWEBマガジン。
なんとなく「生きづらい」ひとたちの、なかなか「知らない」リアルや
「生きづらさ」を打ち破るためのきっかけや改善提案をお届けしています。

最新コラム

生きづらさを抱えたライターが書く、当事者にしか分からないリアル。そして、どうすれば社会から生きづらさがなくなるのか、生きづらさを予防できるのかという改善提案をお届けします。

障害者ってナニモノ?自分が障害者になってみて。デンマーク留学日記②

2016.12.09

Namiko Takahashi

なんで、わたしが「障害者」にこだわるのか。それはイマイチ「障害者」がわからないからである。何も困ったことはなかったのに、ちょっとふらつくことが増え、病院に行ったら、そのときから「障害者」になってしまった。「障害者手帳をとったら障害者?」「障害者雇用で働いたら障害者?」障害者って社会から与えられる称号なのか!?

「どうせ出会えない、をなくす」ユニバーサルな街コンUNICONの挑戦とその恋愛事情

2016.12.08

高野 朋也

2年ほど前、一緒に活動をしている脊髄性筋萎縮症の21歳の青年の「彼女が欲しい」の一言でUNICONは始まりました。UNICONは「どうせ出会えない、をなくす」ユニバーサルな社会参加のしくみ、誰でも楽しんで参加できるユニバーサルな街コン。i-link-uという任意団体でこのUNICONを運営しています。

当事者だから開発できたサービス。その運営者の心模様。−Plus-handicap Session #8 レポート−

2016.12.05

Plus-handicap 編集局

10月15日に開催した「病気や疾患を抱えたからこそ、当事者目線でのサービス提供でできること」というイベント。「がんノート」を立ち上げた岸田徹さん、「untickle」を立ち上げた野村千代さん、「feese」を立ち上げた弊団体の理事重光喬之の3名を招いて「当事者目線とサービス開発」というテーマでトークセッションを行いました。

12月1日「世界エイズデー」に考える、日本のHIV事情

2016.11.30

桜沢良仁

12月1日は「世界エイズデー」となっていて、日本のHIV/エイズを取り巻く状況をこの機会に目を向けていただけるといいなと毎年思っているのですが、日本の現状でちょっと気になっていることがあります。実は、保健所でのHIV検査の件数がかなり減っているのです。平成27年の保健所での検査件数は96,740件で、平成18年以来の10万件割れ…

多様性のある社会になれば、自分の生きづらさが減ると勘違いしているあなたへ。

2016.11.29

井上洋市朗

拝啓 時下、ますます生きづらいことと存じます。生きづらさに関するWebマガジンを運営していると、日々多くの方から「自分はどれだけ生きづらいか」「社会が自分の生きづらさをどれだけ理解していないか」といった内容の連絡をいただきます。私の基本的な考え方は、どれだけ生きづらさを訴えられても「わかるわけない」が基本スタンスです。

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