Plus-handicap(プラス・ハンディキャップ) は「生きづらさ」に焦点を当てたWEBマガジン。
なんとなく「生きづらい」ひとたちの、なかなか「知らない」リアルや
「生きづらさ」を打ち破るためのきっかけや改善提案をお届けしています。

最新コラム

生きづらさを抱えたライターが書く、当事者にしか分からないリアル。そして、どうすれば社会から生きづらさがなくなるのか、生きづらさを予防できるのかという改善提案をお届けします。

ステッキユーザーの私が、子育て生活を実現するために数年がかりで準備したこと

2017.08.15

楓友子

「いつかは子どもが欲しいね」夫とその話をしたのは、私が26歳、結婚して2年ほど経った頃でした。私は大学生のときに交通事故に遭いました。その事故の後遺症のため、現在も杖が必要な生活を送っています。出産に関しては、事故当時、主治医から「子供は産めるだろう」と言われていたものの、本当に産めるのか。産めたとして、育てられるのか。不安はた…

カミングアウトなんて必要ない?

2017.08.14

森本 しおり

何故カミングアウトをするのでしょうか。その答えを想像してみると、何種類かあるように思います。ありのままの自分を認めてもらいたい、困っているから助けてほしい、自分から弱みを見せることで相手の心を開きたい。カミングアウトは、相手との関係性を変化させる、場合によっては良くも悪くもする力があるのかもしれません。

【イベント開催】アナログゲーム王決定戦ーゲームを楽しみながら、発達障害を知る・体験してみるーPlus-handicap Session #12

2017.08.10

Plus-handicap 編集局

今回のPlus-handicap Sessionでは、アナログゲームを活用しながら障害児への教育を行うスペシャリスト、松本太一さんをゲームマスターとしてお招きし、アナログゲームをプレイしながら、発達障害の感覚や特徴を体験できる時間を創ります。ゲームを楽しみつつ、障害とは何かを考えます。ゲーム好きのあなた、ぜひご参加ください!

他人は他人、自分は自分。そう切り替えられるなら、こんな苦労はしていない。

2017.08.04

山本佑貴

以前、就職活動を行う男子大学生を主人公とした動画を観たことがあります。あらゆる場面にて、彼は様々な失敗を繰り返します。そして、彼はやっとの思いで約束ができた採用面接にも遅刻し、完全に自信を失くしてしまいます。そして一言、こうつぶやきました。「どうして自分は何もうまくいかないのだろう」。

障害者に一番偏見をもっているのは、親と先生かもしれない。

2017.08.03

早杉 哲哉

知的障害を持っていても、年収1000万稼いでいます。皆さんはこのフレーズを読んでみて、どう思いましたか?素直に納得できる方はほとんどいないのではないでしょうか。「そんなはずない」と感じた方も多いのではないでしょうか?私自身、障害児教育の現場に従事していますが、その反応のとおりで、そんなはずありません。

>>コラム一覧へ

ニュース

生きづらさを解消、緩和、予防するために役に立つ、Plus-handicapが厳選したニュースをお届けします。

 

 

「生きづらさ」から記事を探す    ※今後も続々増えます。


「テーマ」から記事を探す    ※記事として取り上げたテーマの中から抜粋しています。


フリーワード検索

イベント

Plus-handicapが企画するイベントやライター陣が主催するイベントのご紹介です。
なぜオススメするのかという背景もお伝えします。