Plus-handicap(プラス・ハンディキャップ) は「生きづらさ」に焦点を当てたWEBマガジン。
なんとなく「生きづらい」ひとたちの、なかなか「知らない」リアルや
「生きづらさ」を打ち破るためのきっかけや改善提案をお届けしています。

最新コラム

生きづらさを抱えたライターが書く、当事者にしか分からないリアル。そして、どうすれば社会から生きづらさがなくなるのか、生きづらさを予防できるのかという改善提案をお届けします。

従業員の幸福度を追いかける障害者雇用とは?堀江車輌電装さんで働く浦川さんと佐々木さんをインタビュー。

2017.07.19

Plus-handicap 取材班

堀江車輌電装さんは、たまたまの出会いから知的障がい者サッカー日本代表を支援することを選び、その縁もあって、障害者を雇用しています。現場からこぼれてくる言葉を聞くと、従業員の夢や目標を応援する、従業員幸福度を追いかける障害者雇用のモデルが浮かび上がってきました。障害者雇用と従業員幸福度を追求する企業のインタビュー。

頑張ったらどうにかなるものなのか?行き場のない私。やり場のない不安。

2017.07.17

山本佑貴

私は発達障害が元となって精神に負荷が掛かり、統合失調症を起こし、それが原因で高校を中退しました。大検を受け、大学へ入学した後、学部首席で卒業はしましたが、就職活動では内定を一切に貰うことが出来ず、結果として実家へとひきこもりました。気が付けば、アラサー。自分の人生をこれからどうしていけばいいのか。

【イベント開催】第2回生きづらさ甲子園(プレ大会)のお知らせと第1回の開催報告

2017.07.14

Plus-handicap 編集局

Plus-handicapの読者の方の中には、自分が生きづらいと感じている方も少なくないと思います。そんな生きづらさを抱えた方々を集めたイベント「生きづらさ甲子園」を6月22日に開催しました。「生きづらさ甲子園」とは、現在開発中の、様々な生きづらさを知り、考えるためのワークショップです。

「子どもの声」と「大人の期待」の狭間。カナエールスピーチコンテスト横浜大会に赴いて。

2017.07.11

森本 しおり

18歳になった途端に「あなたは社会へ出て、一人で生きていく覚悟が出来ていますか?」と聞かれて、「はい」と答えられるひとはどのくらいいるでしょうか。児童養護施設出身だとその覚悟を求められてしまうことがほとんど。それまでの住まいを出て一人暮らし。家事をするのもお金を稼ぐのもすべて自分。そして、その子どもたちの多くには、頼れる家族や実…

機能不全家族で育ったアダルトチルドレンの生きづらさ

2017.07.05

芹澤 美咲

「機能不全家族」の元で育ち「アダルトチルドレン」という状態になってしまった、現役派遣キャバ嬢かつ、うつ病とADHD(暫定的)を持つライターの芹澤美咲です。大学は4年生で退学という経験もあります。もう一度自己紹介を読み直してみると「機能不全家族」「アダルトチルドレン」という単語があります。

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