Plus-handicap(プラス・ハンディキャップ) は「生きづらさ」に焦点を当てたWEBマガジン。
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最新コラム

生きづらさを抱えたライターが書く、当事者にしか分からないリアル。そして、どうすれば社会から生きづらさがなくなるのか、生きづらさを予防できるのかという改善提案をお届けします。

イクメンやって過労死!?私がイクメンに反対する背景。

2017.04.18

柳田 正芳

「男も子育てしよう」と呼びかけるイクメンは一大ムーブメントを巻き起こしました。ママだけでなくパパも子育てを積極的にやる。これは、とってもいいことだと思います。1人でも多くのパパに無理なく気持ちよく、子育てや家のことにも目を向けてドンドン入っていって欲しいから、無邪気にイクメン(だけ)を奨める気にならないのです。

思いがけない妊娠が生み出す4つの生きづらさ -Plus-handicap Session #10 レポート-

2017.04.14

Plus-handicap 編集局

思いがけない妊娠に悩み、戸惑う方々を支援している「にんしんSOS東京」の代表中島かおりさんをお招きしたイベントがPlus-handicap主催で開催されました。テーマは男性目線から考える妊娠のこと。妊娠は女性も男性も関わることなのに、男性側はあまり多くのことを知りません。今回は妊娠の中でも、思いがけない妊娠について、まとめてみま…

「障害があるから配慮する」ということへの違和感。配慮は誰にとっても必要なこと。

2017.04.12

佐々木一成

障害者雇用の現場では「障害のある社員に対する配慮」は必須項目として挙げられています。自分自身を障害者だと開示して就職活動をし、障害者雇用の枠で入社しているのだから、それは真っ当な話。障害者雇用の枠で働く障害者は配慮されると認識していますし、企業側も障害のある社員に対し配慮することが必要であると考えています。

わたしは本当に死にたかったのか?自身の自殺未遂体験から考えてみる。

2017.04.10

山口聖子

死にたい。もう死ぬしかない。ごめんなさい。わたしはもう無理なんです。そんな思いを抱え、2017年某日、自殺を試みました。結果は失敗。それからしばらく「どうして死ねなかったんだろう」「あのときこうしていれば」と悩みこんでいました。段々と冷静になってきた頃にふと思ったのは、「わたしは本当に死にたかったのか?」ということ。

生涯未婚率が過去最高を更新。そして結婚していない男性は死にやすいというデータの話。

2017.04.08

柳田 正芳

「生涯未婚率が過去最高を更新」というニュースが一斉に流れました。「50歳まで一度も結婚したことがない人」を表しているデータで、2015年の統計だと男性が23.37%、女性が14.06%。1970年ごろの「結婚するのが当たり前」だった時代には、男女ともに1%台でしたが、それ以降は増加の一途。今回、過去最高を更新しました。

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