鬱は受け入れることから回復が始まる。鬱と9年間付き合ってきて分かったこと。

2016.07.01

小山 祐介

「鬱はどうすれば良くなるんですか?」「まずは、鬱を受け入れることだね」主治医からの一言はあの時わからなかったけど、今ならわかる気がします。私は今年の9月で33歳になる現役鬱患者です。現在も月1回のペースで通院中ですが、症状は安定しています。僕が鬱を発症したのは24歳のとき。鬱歴は今年で9年目です。

「病気を患っていることが外見からでは判断できない」という現実が引き起こす生きづらさ

2016.01.13

佐々木 一成

Plus-handicapでライターを務めている脳脊髄液減少症当事者の重光さん。以前取材に応じていただいた多発性硬化症当事者の浅川さん。このお2人の共通点は「病気を患っていることが外から分からない」ということです。外から分からないということは、理解されづらい、伝わりづらいということ。分かりづらさから生まれる生きづらさについて、お…

痛みからの解放が生んだ新たな向き合い【脳脊髄液減少症】

2015.06.13

重光喬之

前回の記事(繰り返される希望と絶望 離婚の後に【脳脊髄液減少症】)でも書いた通り、24時間365日の痛みにより、疼痛以外の感覚が鈍くなっているようです。一時的な症状の改善と仕事量の増加や身内の不幸なども重なり、不安や孤独 […]

生きづらさの連鎖を食い止める手段、健康診断。

2015.04.22

杉本九実

新しい生活や年度が始まる春。いよいよ健診の季節がやってきました。身長、体重、血液検査などの検査で全身のチェックをする健康診断ですが、皆さんはどんなことを思いながら受けているでしょうか?   「またこの季節だ。面 […]

保健師が思う生きづらさを招く最たる病気。それは糖尿病。

2015.03.04

杉本九実

「○○さん、あなたは糖尿病です。すぐに治療を始めないと合併症を引き起こします。」   もし、あなたが糖尿病と診断されたとき、多くの人が「えっ?治療?何にも症状ないけど。しかも、合併症って何?」と思うはずです。な […]

24時間365日。終わることのない激痛と闘う患者の叫び。

2014.04.24

重光喬之

目が覚めたらジムに行くかな。ほんと痛いの飽きたー 痛みが軽減するのは熟睡中ときつい筋トレ中だけ。 ランドセンと出会うまでは数年間熟睡出来なかった。 髪も生えたし、今のがよいかな。 ただ、ちょっと、いろいろサボりたい。。。 […]

アトピーってそんなに大変な病気なん?(´・ω・`)

2013.08.21

野村千代

皆さん、初めまして。千代です。今日からこちらで「アトピー性皮膚炎(以下アトピー)」患者代表として記事を書かせて頂く事になりました。継続して書き綴るのに全く不向きな性格ですが、頑張ります!   ところで、皆さんの […]