【イベント開催】当事者意識ってどうすれば持てるの?〜誰かの困りごとを仕事にするという生き方〜 Plus-handicap Session #3

誰かのためになる仕事をしたい!
社会を変える仕事がしたい!
 

そんなボランティア志向/社会貢献志向の方々が増えてきました。
特に若者や学生には顕著に見られるようになってきたように感じます。
社会起業、ソーシャルビジネスといった言葉が
よく聞こえるようになってきたことからも読み取ることができます。
 

しかし、残念ながら、社会の構図とは皆さんが望んでいる構図ではなく、
彼/彼女らの多くのモチベーションの源である「誰か」「社会」というのは
そんなあなたのことにこれっぽっちも興味がなく、認識すらしていません。
 

例えば、障害者の生活を支援しているひとの中に、障害者はほとんどいません。
女子高生の生活指導をしているひとの中に女子高生はいるでしょうか。
風俗嬢のセカンドキャリアを応援しているひとに、現役風俗嬢は何人いるでしょうか。
 

問題を抱えている、困っている当事者と
問題を解決しよう、手を差し伸べようという当事者はまったくの別物。
互いが互いをどうやって理解し、タッグを組めるのでしょうか。
 

「ありがとう」と言われたいなんて甘っちょろい考えじゃ上手くいきません。
「自分にもできることがあるんじゃないか」そんなもの簡単にはありません。
 

今回のPlus-handicap Sessionでは、
一筋縄ではいかないひとたちを支援・応援している方々をお招きし、
 

・当事者意識ってなに?どうすれば相手の気持ちがわかるの?
・社会起業ってなに?儲かるの?仕事として成立するの?
・これからの日本ってどうなるの?
 

といったことを議論していきたいと思います。
会場にお越し頂いた皆さんを思いっきり巻き込んで。
「考えるきっかけ」や「ある種のモヤモヤ感」をお届けする時間になればと考えております。
 

お申し込みはコチラから → http://kokucheese.com/event/index/139198/
 

【日時】
1月26日(日)19時〜21時(開場18時半)
 

【場所】
北沢タウンホール12F スカイサロン
東京都世田谷区北沢2-8-18
http://kitazawatownhall.jp/map.html
 

【パネラー】
●佐々木一成 生きづらさに焦点を当てたWEBマガジン Plus-handicap 編集長
//plus-handicap.com

●角間惇一郎 夜の世界で生きる女性たちへの応援事業 GrowAsPeople代表
http://growaspeople.org

●根本淳也 女子高生限定の相談支援担当 NPO法人風雷社中
http://fuu-rai.com

●汐月陽子 某社CSR担当/人権活動家/パトロン 
 

実際に活動している支援者と支援者の支援者の計4名でお送りします。
 

【当日のおおまかな流れ】
●パネラーによる、自身が取り組む社会問題の説明/事業の説明
●トークセッション
・社会起業について
・当事者意識・当事者性について
・これからの日本について
●来場者からの意見具申/質疑応答
 

【参加費】
2000円(OYATSUYASUNのコーヒー付)
 

【協賛】
OYATSUYASUN http://www.oyatsuyasun.com
 

 
お申し込みはコチラから → http://kokucheese.com/event/index/139198/

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