マイナビパートナーズ

表面だけの優しさは要らない。配慮はしても遠慮はしない、障害者雇用の現場。 ー株式会社マイナビパートナーズ 藤本さん・岩間さんインタビュー

2019.05.20

Plus-handicap 取材班

株式会社マイナビパートナーズは、株式会社マイナビの特例子会社。代表の藤本さん、障害者社員の雇用を束ねる岩間さんに現場で実践している「配慮はしても遠慮はしない」というマネジメントの姿勢について伺いました。表面だけの優しさは要らないという言葉の裏側にある、優しさと厳しさのバランスとは?

藤本さん、岩間さんの写真

「これまでにない特例子会社にする」という意欲 ー株式会社マイナビパートナーズ 藤本さん・岩間さんインタビュー

2019.05.13

Plus-handicap 取材班

株式会社マイナビパートナーズは、株式会社マイナビの特例子会社。代表の藤本さん、障害者社員の雇用を束ねる岩間さんに特例子会社を立ち上げた背景、黒字化を進める経営スタンスなどを伺いつつ、お二人が考える「これまでにない特例子会社を作る」というビジョンについて探ってきました。

「心地いい人材」であることが障害者雇用の輪を広げる ー就労移行支援事業所「SAKURA前橋センター」レポート

2019.03.04

Plus-handicap 取材班

JR前橋駅のすぐそばにある障害者就労移行支援事業所「SAKURA前橋センター」には、一般企業への就職を目指し、就職に必要なスキルの向上や情報の入手のために、多くの障害者が通っています。そこで働く戸谷さんと村上さんに、群馬県の障害者雇用の現状や就労移行支援の役割を担う側としての気概などを伺いました。

障害者雇用を進める地方企業の前にそびえる3つの課題ー長野県松本市 障害者雇用セミナーレポート

2019.01.21

Plus-handicap 取材班

2018年11月に長野県松本市で開催された障害者雇用セミナーには、数多くの企業が参加し、障害者雇用に対する意欲や熱意が感じられました。講師として登壇した株式会社綜合キャリアトラストの戸谷さんの講話や当日参加した方々の声などから、障害者雇用を進めていきたい地方企業の前にある3つの課題をまとめました。

求職中の障害者に必要な3つの役割。選択肢を広げるか、狭めるか。ー就労移行支援事業所「SAKURA」で働く3人に聞く。

2018.12.05

Plus-handicap 取材班

障害のある方が2年間の期限付きで企業への就職を目指し通う「就労移行支援事業所」。そこで働くスタッフの方々を"いかに活用するか"によって、就職活動に至るまでの準備や就職活動時のサポートの効果が変わります。株式会社綜合キャリアトラストが運営する就労移行支援事業所「SAKURA」で働く3名の方にお話を伺いました。

障害・仕事ありきではなく、人柄重視の障害者雇用を推し進めることの意義。 −綜合キャリアトラスト 福岡支社の皆さんに聞く。

2018.07.10

Plus-handicap 取材班

福岡県全体の障害者雇用を推進するための事業に取り組む、綜合キャリアトラストの福岡支社の皆さんと代表の宮林さんに、障害者雇用を企業に啓蒙していくやりがい、そして人柄重視の障害者雇用の大切さについてお話を伺いました。

従業員の幸福度を追いかける障害者雇用とは?堀江車輌電装さんで働く浦川さんと佐々木さんをインタビュー。

2017.07.19

Plus-handicap 取材班

堀江車輌電装さんは、たまたまの出会いから知的障がい者サッカー日本代表を支援することを選び、その縁もあって、障害者を雇用しています。現場からこぼれてくる言葉を聞くと、従業員の夢や目標を応援する、従業員幸福度を追いかける障害者雇用のモデルが浮かび上がってきました。障害者雇用と従業員幸福度を追求する企業のインタビュー。

お金は大切。でも、自分の足元も見えていますか?ー就労継続支援B型事業所の現場から。

2017.05.12

森本 しおり

「こんな給料じゃ、やってられないですよ。低い給料でこき使われて、みんな嫌じゃないの?!」Sさん(仮名)はそう怒鳴り、その後退職しました。2年程前、勤務先である障害者の就労支援施設での出来事です。私はそこで、お金でもめる利用者を何人も見てきました。そういう人は、他でも仕事が続かず転々とすることが多いものです。

「障害があるから配慮する」ということへの違和感。配慮は誰にとっても必要なこと。

2017.04.12

佐々木 一成

障害者雇用の現場では「障害のある社員に対する配慮」は必須項目として挙げられています。自分自身を障害者だと開示して就職活動をし、障害者雇用の枠で入社しているのだから、それは真っ当な話。障害者雇用の枠で働く障害者は配慮されると認識していますし、企業側も障害のある社員に対し配慮することが必要であると考えています。

えっ!訴えられる!?2016年4月からの「障害者差別禁止指針」「合理的配慮」の注意点

2016.02.12

矢辺卓哉

2016年4月より「障害者差別禁止指針」と「合理的配慮」を企業は実施しなくてはいけないことになりました。障害者差別解消法の施行によるものです。今回は、それに伴う障害者側と企業側における注意点を書いてみます。障害者差別禁止指針では、すべての企業を対象に、募集や採用に関して障害者であることを理由とする差別を禁止することなどを定めてい…