12月1日「世界エイズデー」に考える、日本のHIV事情

2016.11.30

桜沢良仁

12月1日は「世界エイズデー」となっていて、日本のHIV/エイズを取り巻く状況をこの機会に目を向けていただけるといいなと毎年思っているのですが、日本の現状でちょっと気になっていることがあります。実は、保健所でのHIV検査の件数がかなり減っているのです。平成27年の保健所での検査件数は96,740件で、平成18年以来の10万件割れ…

ベッドの上で病気の話ができるのか?

2015.10.07

桜沢良仁

先日、カミングアウトウィークに関連したコラムをというお話を編集長よりいただきまして、去年、職場でのカミングアウトの話は書いたしどうしようと思ったのですが、HIV陽性者にとってカミングアウトするかしないか、職場以上に判断を […]

薬とうまく付き合うことから得られたもの。HIVとの10年。

2015.09.11

桜沢良仁

うかつにも半年ほど記事が空いてしまいました。仕事がやたら忙しかったり、合間をぬって障害者とかヘルスケアとかLGBT関連のことをやっていたり。また、最近だとブラインドサッカーの応援に通ったりしておりました。リオデジャネイロ […]

見た目にはわからない病名を伝える意味とは?

2014.11.25

桜沢良仁

Plus-handicapではライターの網谷さんがカミングアウトについての記事を何本もアップしていますが、セクシュアルマイノリティの方と同じように、HIV陽性者にとってもカミングアウトは常に難しい問題です。   […]

いつか僕は『元HIV陽性者』になれるのか?

2014.09.17

桜沢良仁

先日Plus-handicapの一般社団法人設立のパーティーに行ってきたのですが、佐々木代表理事の挨拶の中でスライドを見て「・・・・プラハンのロゴって、親指の付け根から鮮血が噴出しているようにも見えなくもないな」とか思っ […]