「親亡き後」のために備えておくべきことー相続の専門家 司法書士神谷直さんに聞く。

2018.01.22

Plus-handicap 取材班

障害のある人は親と同居している人が多いというデータがあり、障害者を巡る社会問題のひとつとして「親亡き後」の話題がクローズアップされるようになってきました。では、親が亡くなったとしたら、具体的に何が困るのでしょうか?どんな準備をしておく必要があるのでしょうか?今回は相続の専門家であり「親亡き後」の取り組みに熱心に活動されている神谷…

見えない障害の見分け方って支援者でも難しい。

2017.08.30

エトウ アキラ

今、私は障害者支援の仕事をしていますが、実は高校3年の3学期まで「知的障害者に触られると、うつる」と思っていました。もちろん、そんなことはありえないことと分かりましたが、気持ちとしてはそれくらい強い抵抗感と偏見を抱いていました。しかし、この仕事に就いて1年半以上が過ぎ、少しは知的障害者の特性も理解してきました。

障害者に一番偏見をもっているのは、親と先生かもしれない。

2017.08.03

早杉 哲哉

知的障害を持っていても、年収1000万稼いでいます。皆さんはこのフレーズを読んでみて、どう思いましたか?素直に納得できる方はほとんどいないのではないでしょうか。「そんなはずない」と感じた方も多いのではないでしょうか?私自身、障害児教育の現場に従事していますが、その反応のとおりで、そんなはずありません。

従業員の幸福度を追いかける障害者雇用とは?堀江車輌電装さんで働く浦川さんと佐々木さんをインタビュー。

2017.07.19

Plus-handicap 取材班

堀江車輌電装さんは、たまたまの出会いから知的障がい者サッカー日本代表を支援することを選び、その縁もあって、障害者を雇用しています。現場からこぼれてくる言葉を聞くと、従業員の夢や目標を応援する、従業員幸福度を追いかける障害者雇用のモデルが浮かび上がってきました。障害者雇用と従業員幸福度を追求する企業のインタビュー。