就活は

就活なんて所詮ゲーム。ゲームオーバーになっても死にはしない。

2019.07.24

井上洋市朗

私自身、就活はゲーム的な要素が大きいと感じますし、その理由だけでも3つほど思い当たります。クリア(就職)できなくても死なない・クリア(就職)だけを目的にするとむなしい・運とセンスも重要。就活はゲームのようなもの。だからこそ、私は思うのです。「そんなに嫌な気持ちになるのなら、やめればいいじゃん」と。

就職活動

的確に自己肯定感を殺してくる就活。リクルートスーツは私にとって喪服のようなもの。

2019.06.13

大竹結花

私は俗に言う就活生で、どうやら来年には社会人として働いているらしい。内定をもらえればの話だけれど。合同説明会の会場の最寄り駅に着くと、あの子もあの子もあの子も全身真っ黒で、同じような出で立ち。個性のカケラもない。一人ひとりの違いがわからない。「就職活動=自己肯定感抹殺ゲーム」はもう始まっている。

NPOの学生インターンが大手企業に就職したがる気持ち悪さ

2016.07.11

井上洋市朗

インターンが好きではない私ですが、仕事柄、「NPOでインターンをしていました or しています」という学生に出会うことが少なくありません。そして、NPOでインターンをしていた学生のほとんどが「将来は社会をよくする仕事をしたい」と言います。そんな学生のみなさんに就職のことを聞くと、なぜか「NPOに行きます」という人はほとんどいませ…

内定ブルーはこうして吹っ飛ばせ。5つの心得。

2016.01.31

井上洋市朗

リクルートスーツを目にすることが多い季節になりました。就活が終わった人の中には「自分にもこんな時期があったなぁ」と、たった一年前のことなのに懐かしんでいる人もいるかもしれません。せっかく就活が終わっても、それだけで安心ができず自分の内定先について「企業名 ブラック」なんてキーワードで毎日検索している人もいることでしょう。

面接官のパワハラ的質問に耐え忍ぶ、就活生の生きづらさ

2015.05.14

坂本啓介

普段、就職活動生の支援をしていると、面接官からよく聞かれる質問について相談を受けます。個人的には「そもそも、それってただのパワハラじゃない?何て答えたらいいんだ!」と感じてしまう質問だなと思うのですが、皆さんはいかがでし […]

就活生が陥る(後を絶たない)「シューカツ5月の罠」

2014.05.08

坂本啓介

皆さま、ご無沙汰しておりました。仕事柄、就職活動の頃になると書こうという意識が芽生えます。   今回は4月から本格始動した(らしい)就活で、毎年見受けられる現象をダイジェストで振り返りながら、就活生が陥りやすい […]

湘北高校はブラック企業である

2013.07.14

井上洋市朗

  世間一般で言われているブラック企業は範囲が非常に広く、人によって定義が違います。そのため、どんな企業もブラック企業と言われてしまう可能性があります。ブラック企業の定義があいまい過ぎるが故に、元・現従業員が「 […]

就活うつと早期離職の関係性

2013.07.02

井上洋市朗

  昨年行った早期離職者へのインタビューでは、早期離職者のうち、約17%は入社後にうつ病などの精神疾患となった経験がありました。そして、最近では入社後のうつではなく、就職活動中に大学生がうつ病になってしまう「就 […]