「無理しないで」はプレッシャー。どうせなら「頑張ってるね」と言ってほしい。

2018.12.17

杦本 友里(すぎもとゆり)

言ってもらってありがたい。けど、心のどこかで素直に受け取れない。そんな言葉はありませんか? その人の本心か分からない、あるいは、自分が後ろめたいなど、色々な場面があると思います。 そんななか、私がモヤモヤするワードトップ2はこれ。 「無理しないでね」「頑張らなくていいんだよ」のふたつ。

自分を丸ごと、受け入れられますか?絶好調と絶不調の波でサーフィンしながら考えてみた私の場合

2018.11.28

杦本 友里(すぎもとゆり)

「ありのままの自分」という言葉をよく耳にしますが、聞くたびに「それってどんな自分だろう?」と思っていました。いろいろな場面でいろいろな自分がいるような気がして、果たしてどれが「ありのままの自分」なのか分かりません。私が最も困っているのは、病気の症状としての「絶好調の自分」と「絶不調の自分」が存在することです。

生まれたくなかったという思いは変えられない。けど、生きてちゃダメなわけじゃない。

2018.11.15

杦本 友里(すぎもとゆり)

生まれたくなかった。 死にたい、と思うことも多々あったけれど、それよりも、そもそも生まれたくなかった。これが、私個人として抱える「生きづらさ」の根っこにぐったりと横たわっているように感じます。この自分として存在していることがしんどい。いろいろ考えているとお先真っ暗な気がして、自己否定の連鎖にはまります。

メンタルの浮き沈みが激しい人こそ、自分の平常時を把握することが大切。ー株式会社リヴァ 松浦秀俊さんに聞く

2018.05.08

Plus-handicap 取材班

自分の心の調子の浮き沈みを普段から気づき、調整できている人はどれだけいるのでしょうか。うつや双極性障害(気分が高まる躁状態と、気分が落ち込むうつ状態を繰り返す精神疾患)の方などを対象とした復職、再就職支援を行う株式会社リヴァで働く松浦秀俊さんは、ご自身も双極性障害Ⅱ型を抱えるピアサポーターでもあります。「メンタル面に不安を抱えつ…