就活は

就活なんて所詮ゲーム。ゲームオーバーになっても死にはしない。

2019.07.24

井上洋市朗

私自身、就活はゲーム的な要素が大きいと感じますし、その理由だけでも3つほど思い当たります。クリア(就職)できなくても死なない・クリア(就職)だけを目的にするとむなしい・運とセンスも重要。就活はゲームのようなもの。だからこそ、私は思うのです。「そんなに嫌な気持ちになるのなら、やめればいいじゃん」と。

就職活動

的確に自己肯定感を殺してくる就活。リクルートスーツは私にとって喪服のようなもの。

2019.06.13

大竹結花

私は俗に言う就活生で、どうやら来年には社会人として働いているらしい。内定をもらえればの話だけれど。合同説明会の会場の最寄り駅に着くと、あの子もあの子もあの子も全身真っ黒で、同じような出で立ち。個性のカケラもない。一人ひとりの違いがわからない。「就職活動=自己肯定感抹殺ゲーム」はもう始まっている。

【イベント終了】プラリンピック ーオトナの自己分析ゲーム・自己肯定と他者視点ー

2018.01.17

Plus-handicap 編集局

「自分が他の人からどう思われているのか?」普段の生活の中で他人の目を気にする機会は少なくないと思います。「プラリンピックーオトナの自己分析ゲーム・自己肯定と他者視点ー」では、ゲーム感覚で今までの自分を振り返りながら、同時に他の人からの自分の見え方を伝えてもらうイベントです。イベント中は肯定的な言葉しか使えません。

「なぜ?」という問いが奪う自己肯定感と自己評価。

2018.01.12

佐々木 一成

道ばたで3歳くらいの男の子がお母さんに「なんでそんなことするの?!」と怒られている。いたずらでもしたのかな?子どもは「ごめんなさい」と泣きじゃくって謝っているけれど「なんでママを困らせるようなことするの?!」とお母さんは追及。「なんで?」と連続で聞かれても答えられないよね。お母さんを納得させられるような理由なんてない。

自己評価が低い私が陥りやすい思考回路。

2017.11.15

中司 浩史

いきなりですが、私の横に「全知全能の神」が座っていると仮定します。文字どおり、あらゆることを知っていて、あらゆることができる存在です。その神様を100パーセントだとすると、神様でない私は「知らないこと」や「できないこと」が山ほどあるので「これ知らない」「これできない」と自分自身の評価をどんどん減点していきます。横に座っている神様…