障害

障害をフラットに受け容れるには?―Collable 湯浅真衣さん×編集長対談

2020.05.19

Plus-handicap 取材班

今年2月に開催された、NPO法人Collable主催のドキュメンタリー映画『ちづる』の上映会。このイベントを企画した湯浅真衣さんは「姉の障害を「そういうもの」と受け取っていて、「どう関わればいいのか」を真剣に考えたことがなかった」と言います。上映会を終えて、どのようなことに気づいたり、感じたりしたのか。話を聞いてきました。

障害年金を受給することで生まれる「暮らしやすさ」と「心の葛藤」

2017.07.27

石井 祥子

母の尽力があり、障害年金受給者になりました。でも、いざ受給が決まると、友だちにも言いにくくて、ものすごく葛藤しています。私は本当に障害者というカテゴリーに属しているんだなという感じもありますし。それは、発病してから10年、ほぼ自力で通院&カウンセリング費用を捻出し、税金を納めてきたことを不意にするような感覚でもあります。

障害者の自分を否定した果てとその回復

2015.01.20

くらげ

「障害者としての自分」と「社会人としての自分」のバランスが崩れ、疲れ果てたという話を書いた前回。今回はその続きになりますが、この問題について「明らかな回答」は未だ持ち合わせていません。しかし、これを書くことが何らかの意味 […]

「障害を受容する」ってなんだ?

2013.03.13

矢辺卓哉

こんにちは。こんばんは。矢辺です。 矢部ではないです、はい。   さて、前回もお伝えしましたが、私は障害者雇用に関する仕事をしています。今やっていることの1つに、障害者を採用し受入れる部署に対しての受入れ前研修 […]