染み付いた貧困

染み付いた「貧困」から抜け出せない私

2019.08.08

一條 未佳

6畳2間のアパートに家族4人。私は子どものときから家がコンプレックス。父の稼ぎが悪かったのではなく母がやりくり下手で、消費者金融に借金を抱え首が回らなくなり、自己破産したのが私が中3のとき。ガスが止まっていたので近所の銭湯へ行き、カセットコンロで料理されたご飯を食べた。虚しくてしょうがなかった。

生きづらい奴に告ぐ!つべこべ言わずにお金を貯めろ。

2018.08.21

井上洋市朗

「好きなものはお金です。嫌いなものは夢と希望と仲間とご縁です。」私がソーシャルビジネス界隈の集まりなどで自己紹介するときに使っている決まり文句です。この自己紹介は「あいつヤバい奴だ」と一切近寄ってこないひとと「ちょっと面白い奴がいる」と話しかけてくれるひとをバッサリと二分できるのでけっこう便利です。

21歳、借金1000万円の日々から得た教訓。社会はやり直しがきく。

2018.03.19

千葉 司

1000万円。これは私が21歳の頃に作った借金の額です。小さい頃からプロ野球選手を目指し、練習に打ち込む日々。野球しかしてこなかった、野球しか知らなかった私は、大学3年生の頃に挫折しました。その音が聞こえるほど、心がポッキリと折れました。プロ野球選手という目標を失った瞬間、生きる意義がなくなったと同時に「社会という自由」を知りま…

【イベント終了】学校では誰も教えてくれなかったお金のはなし。「カードゲーム」で学ぶお金ってなに? さわかみ財団×Plus-handicap

2017.11.20

Plus-handicap 編集局

今回は「カッコいいお金の使い方を世に問おう」と活動するさわかみ財団と一緒に「カードゲーム」を使ってお金ってなに?経済ってなに?ということを考えます。学校では教えてくれないし、今さら誰かに聞けない。お金ってなんかコワイ。そんな方々にトライしてほしいカードゲーム型ワークショップです。

生活保護受給者ってどんなイメージがありますか?あなたに一度聞いてみたい。

2017.02.28

金子 実貴

生活保護受給者ってどんなイメージがありますか?読んでいるあなたに聞いてみたい。「生活保護」で検索すれば、悲しい気持ちになる記事やページが嫌なほど出てきます。どんな人が受給しているのか、少しでも認知が広がればと思い、あまり語りたくありませんが、自分のことを話します。これを書くにあたって、かなりの迷いがありました。

自分が抱える「生きづらさ」を相手にきちんと伝えられれば、生きづらさは緩和するかもしれない

2016.03.02

佐々木 一成

「生きづらさ」を抱えているひとに、あなたの「生きづらさ」を教えてくださいと尋ねると、どのように回答するのでしょうか。あるいは、回答できるのでしょうか。私たちPlus-handicapでは「生きづらさ」を「自分では変えることのできない障害や障壁、状況や環境によって引き起こされるネガティブな感情」と私たちは説明しています。