すきなひととセックスするとき「コンドームに穴あけたい」って思った私。

2019.04.04

一條 未佳

すきなひとがいます。まったく叶わない恋愛なので誰にも言ってないし、言うつもりもないから、ここに書くことはかなり勇気が要ることだったりします。その人との関係はソフレ。添い寝をしてもらう関係。割り切った関係のはずなのに、私が本気ですきになっちゃって、彼にその想いは隠しています。

交通事故で頸髄損傷になった私が最初に感じた困難。コミュニケーション。

2017.06.27

伊藤 ユカ

ICU(集中治療室)での夜、ついに気管挿管を選択した私。私の記憶だと目覚めたら痰の苦労からは解放されて楽になっているはずだったのですが、そんなに甘くはありませんでした。事故にあって以来、私の体のなかで唯一動かすことができた表情を自由に動かすことができず、また顔面にこんなにもガッチリとテープを貼られ、痛くて痛くて。

女性にこそ知っておいてほしい、男性のパンツの中の生きづらさ。

2017.06.05

柳田 正芳

慰安旅行で訪れた先のホテルの大浴場で上司と部下が風呂に入る。部下のペニスがでかいと、立場が上のはずの上司がなんだか気後れして負けた感じになる。男性ならこの話にうんうんとうなずく方がいるかと思います。なぜこんなことになるのか。ペニスのサイズや勃起の長持ち具合など「ちんこの強さ」が男の価値を決める面があると刷り込まれているからではな…

交通事故で頸髄損傷になった私が最初に感じた死の恐怖から迫られた選択

2017.06.01

伊藤 ユカ

事故から1週間後に受けた手術。その後の合併症でで一般病棟からICU(集中治療室)行きになった私。ICUに入っても、痰の調子は相変わらずでした。ただ、私のいたICUと一般病棟の違いは、ナースステーションと病室が一体化されているような造りだということ。スタッフの気配が感じられるだけでも、安心感は格段に違うものです。

交通事故で頸髄損傷になった私が最初に感じた死の恐怖、呼吸困難。

2017.05.21

伊藤 ユカ

健常者としてどこにでもいるような普通の女の子として過ごしてきた私がある日、交通事故に遭ってから人生は一変。『頸髄損傷』によって車いす生活になりました。神経を損傷してしまうと、運動機能・知覚機能・体幹機能・自律神経機能・排泄機能などに障害が出てしまいます。ただ、神経をどのように損傷したかによって、後遺症は大きく変わってきます。

女性目線から頸髄損傷という障害を考える。

2017.05.13

伊藤 ユカ

生まれつき食物アレルギーはあったものの、健常者としてどこにでもいるような普通の女の子として過ごしてきた。そんな私がある日、交通事故に遭ってから人生は一変。『頸髄損傷』によって車いす生活になりました。ついさっきまで動いていたカラダが、一瞬の出来事で動かなくなる。まさしくそんな瞬間が、10年前の私自身に起きたことです。

思いがけない妊娠が生み出す4つの生きづらさ -Plus-handicap Session #10 レポート-

2017.04.14

Plus-handicap 編集局

思いがけない妊娠に悩み、戸惑う方々を支援している「にんしんSOS東京」の代表中島かおりさんをお招きしたイベントがPlus-handicap主催で開催されました。テーマは男性目線から考える妊娠のこと。妊娠は女性も男性も関わることなのに、男性側はあまり多くのことを知りません。今回は妊娠の中でも、思いがけない妊娠について、まとめてみま…

「ブラジャーの締め付け」と「乳首への視線」からの解放

2015.04.17

木村奈緒

生きづらさの原因のひとつに、何かに「締め付けられる」ということがあると思う。家族による締め付け。組織による締め付け。社会の常識による締め付け。世に様々な締め付けはあれど、女性にとって最大の締め付けは、ブラジャーによる締め […]