医療が意外とバリアフリーじゃない

2017.11.28

桜井弓月

住居、教育、雇用、交通機関など、障害者を取り巻く社会の課題は多岐に渡りますが、その中でも忘れてはならないのが医療です。これは「高度先進医療をいつでもどこでも誰でも受けられるように」というような、たいそうな話ではありません。風邪を引いたらすぐに近所の内科に行けるとか、予防や早期発見のために定期的に検診を受けられるとか、そういった身…

「何がしたいかわからない」ーその希望を奪ったのは誰だ?

2015.11.27

小松 亜矢子

精神科病院に入院している患者さんの中には、入院期間が長期にわたる人が多くいます。私が受け持つ患者さんの中にも、20年を超える長い月日を病院で過ごしている人もいます。そんな患者さんに「これから何がしたい?」と問うと「わかり […]

薬とうまく付き合うことから得られたもの。HIVとの10年。

2015.09.11

桜沢良仁

うかつにも半年ほど記事が空いてしまいました。仕事がやたら忙しかったり、合間をぬって障害者とかヘルスケアとかLGBT関連のことをやっていたり。また、最近だとブラインドサッカーの応援に通ったりしておりました。リオデジャネイロ […]

いつか僕は『元HIV陽性者』になれるのか?

2014.09.17

桜沢良仁

先日Plus-handicapの一般社団法人設立のパーティーに行ってきたのですが、佐々木代表理事の挨拶の中でスライドを見て「・・・・プラハンのロゴって、親指の付け根から鮮血が噴出しているようにも見えなくもないな」とか思っ […]