苗字コンプレックス

両親の離婚がきっかけで生まれた苗字コンプレックス

2019.06.26

森本 しおり

高校1年生のときに両親が離婚をしたことで「父と母、どちらの苗字を名乗るのか?」という問題に直面しました。「離婚は両親の問題なのに、どうして子どもも苗字を変えなくちゃいけないの?」と不満。まるで「父の家族でいたいのか、母の家族でいたいのかを選べ」と言われているような感覚になったのです。

生まれたくなかったという思いは変えられない。けど、生きてちゃダメなわけじゃない。

2018.11.15

杦本 友里(すぎもとゆり)

生まれたくなかった。 死にたい、と思うことも多々あったけれど、それよりも、そもそも生まれたくなかった。これが、私個人として抱える「生きづらさ」の根っこにぐったりと横たわっているように感じます。この自分として存在していることがしんどい。いろいろ考えているとお先真っ暗な気がして、自己否定の連鎖にはまります。

結局、自分をネタ化できる奴が一番強い

2018.09.18

井上洋市朗

マイナスに思える要素をネタにできるのは、本人がマイナスの要素も含めて受容できているからではないでしょうか。中には、ネタにすることで自身が少し傷ついている人やまだ十分に受容できていない人もいるかもしれませんが、まったくネタにできない人よりは一歩前進している状態だと言えます。

10年に及ぶ癖毛との攻防。そのコンプレックスがどうでもよくなった話。

2018.07.18

森本 しおり

自分の髪の毛が、ものすごく嫌いでした。固くて、太くて、量も多い。おまけに、ものすごく癖が強い。朝起きてから、一生懸命髪を引っ張ってブローをしても、移動するだけで元通り。風が吹くと、ボワンと爆発。ふと鏡を見たときに「努力が水の泡だ」と何度ガッカリしてため息をついたことか。私は10年以上に渡って縮毛矯正をかけ続けました。