ニュージーランドに行ったことで見えてきた、日本のお母さんって実はすっごく生きづらいんじゃないかという話

2017.06.20

内藤ゆりか

ニュージーランドの教育や保育が日本で注目され始めていると聞き、ワーキングホリデー先にこの国を選んだのですが、来てみてビックリ!日本にいた時から感じていた「日本のお母さんたちの生きづらさ」が自分が思っていた以上のものなんじゃないかと感じるような「子育てのギャップ」を目の当たりにしています。

ママとパパ、それぞれに必要なサンクスカップルという考え方。

2017.05.09

柳田 正芳

産むのはママ、パパはサポーター。ママの方が明らかに大変です。およそ280日お腹の中でわが子を育て、全力を振り絞って出産に臨みます。男性には想像できない、筆舌に尽くしがたい大変さがあります。でも、だからこそ敢えて言わせて下さい。「女性は命を懸けて子どもを産むんです」と言われてしまうと男性は何も言えることがありません。

イクメンやって過労死!?私がイクメンに反対する背景。

2017.04.18

柳田 正芳

「男も子育てしよう」と呼びかけるイクメンは一大ムーブメントを巻き起こしました。ママだけでなくパパも子育てを積極的にやる。これは、とってもいいことだと思います。1人でも多くのパパに無理なく気持ちよく、子育てや家のことにも目を向けてドンドン入っていって欲しいから、無邪気にイクメン(だけ)を奨める気にならないのです。

男らしさは男を守ってはくれない。

2017.03.22

柳田 正芳

男性にとって今がどんな時代かと問われたら「男性が素手でライオンと闘っているような時代」と答えます。男性が男性であるという理由で生きづらさや困難を抱えうる時代だという意味です。そういうと「女性の方が課題は多いし生きづらい!」とおっしゃる方がいらっしゃると思いますが、「女性の方が大変だ=男性は何も大変ではない」と言いたいのです。

ワークライフバランスってなんのためにあるの?ワークライフバランスフェスタ2016トークセッション振り返り

2016.02.15

井上洋市朗

2月9日に開催された、ワークライフバランスフェスタ2016のトークセッションに登壇しました。トークセッションの相手はサイボウズ株式会社社長の青野さん。ワークライフバランス推進企業としては非常に有名で、青野さんご自身も育休をとるなど「イクメン」として注目されている方です。一方の私自身はワークライフバランスの専門家ではありません。