自分の左足を切るか残すかという30年続く自問自答。「切る」に傾く日がやってくるのか。

2019.05.07

佐々木 一成

「20歳になったら左足を切るかどうか考えよう」その言葉を初めて聞いたのは8歳くらいの頃。毎年、義足や装具を作り変えるたびに、主治医から”20歳の選択”を刷り込まれました。不完全なカタチの両足で生まれてきた私は、まずは自力で立てるように、そして歩けるようにという順序で、生まれて2年の間に手術を受け続けました。

備えあれば憂いなし?分からないことだらけの手術、入院生活。

2014.08.15

広瀬眞之介

5月の初め、走っている最中に全力で転び、左膝蓋骨(=膝の皿)を粉砕骨折しました。今、思い返すと、手術&21日間の入院で一番しんどかったのは、わからないことだらけだったことに尽きます。いわば、情報不足だったことです。 &n […]

両目、8万円。プチ整形で得たもの。

2014.03.27

田中 さくら

ある朝起きたら左目が二重になっていました。生まれてこのかた細~い一重のネコ目だったはずなんですが、その日から左目だけは一重に戻ることもなくパッチリした二重になってしまったのです。   「右目が一重で左目が二重な […]