無意識に他人からの評価を気にしていた私が、他者評価の呪縛から解き放たれるまで

2019.01.16

井上洋市朗

小さいころはあまり周囲の大人に怒られた記憶がありません。4つ上の兄が怒られる様子を見て、自分は同じことをやらないようにしていたからだと思います。妹もいたので、兄と妹の様子を見て怒られない行動を無意識にとっていたような気がします。この頃の私は無意識的に他者評価をものすごく気にしていました。

自意識過剰だった私が痛感した「世界は自分のために回っているわけではない」

2018.11.21

森本 しおり

ライターとしては珍しい話かもしれませんが、私はこの仕事を始めるまでブログを書いたことがありませんでした。その理由は簡単で「他人からの評価」が気になりすぎて、気軽に発信できなかったから。的外れだと思われてしまったら恥ずかしいとか、バカにされたら嫌だなとかばかり考え、自分の中で終わってしまうことがほとんどでした。

【イベント終了】プラリンピック ーオトナの自己分析ゲーム・自己肯定と他者視点ー

2018.01.17

Plus-handicap 編集局

「自分が他の人からどう思われているのか?」普段の生活の中で他人の目を気にする機会は少なくないと思います。「プラリンピックーオトナの自己分析ゲーム・自己肯定と他者視点ー」では、ゲーム感覚で今までの自分を振り返りながら、同時に他の人からの自分の見え方を伝えてもらうイベントです。イベント中は肯定的な言葉しか使えません。