「親亡き後」のために備えておくべきことー相続の専門家 司法書士神谷直さんに聞く。

2018.01.22

Plus-handicap 取材班

障害のある人は親と同居している人が多いというデータがあり、障害者を巡る社会問題のひとつとして「親亡き後」の話題がクローズアップされるようになってきました。では、親が亡くなったとしたら、具体的に何が困るのでしょうか?どんな準備をしておく必要があるのでしょうか?今回は相続の専門家であり「親亡き後」の取り組みに熱心に活動されている神谷…

不登校の私に必要だった安心できる場所

2017.09.14

吉本 なつ実

10代の頃に経験した不登校。それは、最後の転校をした小学6年生の頃でした。物心ついた頃から2、3年毎に引越しを繰り返す生活が続き、幼稚園から小学校まで5回の転校した私は、最後の転校のタイミングで、とうとう頑張る気力がなくなってしまいました。転校直後に1週間だけ学校に通った後、私は家に引きこもりがちになりました。

頑張ったらどうにかなるものなのか?行き場のない私。やり場のない不安。

2017.07.17

山本 佑貴

私は発達障害が元となって精神に負荷が掛かり、統合失調症を起こし、それが原因で高校を中退しました。大検を受け、大学へ入学した後、学部首席で卒業はしましたが、就職活動では内定を一切に貰うことが出来ず、結果として実家へとひきこもりました。気が付けば、アラサー。自分の人生をこれからどうしていけばいいのか。

若者の生きづらさってなんだ?ーPlus-handicap Session #9 レポートー

2017.01.09

井上洋市朗

ひきこもり向けのイベントに参加しているひきこもりは、本当にひきこもりなのか?昨年の12月17日にプラス・ハンディキャップのイベント「若者の生きづらさと働きづらさをなくすために何ができるのか?」に登壇してから、私の中で巡り巡っている結論の出ない、特に重要でもないけど気になり続けているテーマです。

「働きづらさ」を焦点に当てたWEBサイト「ONE STEP」とは?

2014.11.07

佐々木 一成

働きたくても働けない。働かなくては!と分かっていても働く意欲が湧かない。他人から見れば「甘え」や「言い訳」に見えたとしても、本人特有の理由から「働きづらさ」を抱えているひとが、社会には一定数存在しています。   […]