「女性も一生働き続ける時代」に向かいつつある?2017年10月1日に改正育児・介護休業法がスタート。

2017.06.27  そだてる・よりそう

森本 しおり

女性にとって、育児や介護と仕事の両立は難しい問題。昔よりは、男性も育児に参加する風潮が出てきたとはいえ、現在も実際の担い手は女性であることが多いようです。日本は特にそれが大きいことで有名で、女性の労働力の「M字カーブ」の問題もあります。そして、そのM字カーブは年々浅くなっています。

障害者の法定雇用率が2018年4月に引き上げ

2017.06.14  はたらく

森本 しおり

厚生労働省は5月30日に、2018年(平成30年)4月1日から民間企業の障害者の法定雇用率を2.3%(当面は2.2%)に引き上げることを了承しました。今回の大きな変化のポイントは以下の2点あります。それは、法定雇用率が引き上げられたことと、精神障害者の雇用が義務化されたことです。

「災害発生時に障害を持つ方々が抱える課題」に関するアンケート調査

2016.12.22  いきる・しなない

Plus-handicap 編集局

災害発生時に障害を持つ方が一定期間を過ごす可能性がある避難所生活。特に、震災発生当日から2週間程度までの避難所生活の中で、障害をもつ方に直面する課題を明らかにするために「災害発生時に障害を持つ方々が抱える課題」のWEBアンケート調査が行われます。今回の調査は、弊団体でインターンを行っている加藤みつきさんのプロジェクト。

プラス・ハンディキャップ編集長・ライター陣が講師を務める「社会起業ブランディング -Webライティング編-」を社会起業大学にて開講

2016.11.01  たのしむ

Plus-handicap 編集局

社会起業大学とのコラボ企画としてPlus-handicapでは「社会起業ブランディング -Webライティング編-」を開催することとなりました。3年半活動してきたなかで溜まってきた”発信ノウハウ”を社会起業のブランディングや自身の問題意識や想いを発信するための文章に活用していただきたいと思い、今回の講座が生まれました。

「過労死等防止対策白書」を政府が初めて発行

2016.10.13  はたらく

井上洋市朗

電通の新入社員が過労の末に自殺したというニュースが飛び回っている裏で、政府が初めて「過労死等防止対策白書」を発行しました。これは、平成26年に成立・施行された過労死等防止対策推進法に基づいて、国会への報告書として発行されます。

障害者×LGBTの化学反応を楽しむ音楽フェス「ChaRainbow Fes」

2016.09.22  たのしむ

Plus-handicap 編集局

10月1日夜、渋谷のクラブで障害者とLGBT当事者が一緒になって歌い、踊るイベント「ChaRainbow Fes」が開催されます。『ChaRainbow』とは、障害者を表すときに使われることがある「Challenged」とLGBT(同性愛者等)活動のフラッグに用いられる「Rainbow」を掛け合わせたもの。

腎臓病・透析患者のための婚活パーティーが初開催

2016.09.18  たのしむ

Plus-handicap 編集局

透析歴29年の患者が代表を務め、腎臓病・透析患者向けポータルサイト「じんラボ」を運営する株式会社ペイシェントフッドが、結婚を真剣に考える腎臓病・透析患者向けの出会いの場『じんラボ婚活パーティー』を10月2日(日)に東京・五反田にある「EL TRES さくらてらす五反田」にて初開催します。

「障害について知らない」を知る・体験する「Think Handicap」開催

2016.09.06  たのしむ

Plus-handicap 編集局

障害を持たない人が、障害者が抱える困難さを知るにはどうすればよいのでしょうか。目が見えないというのはどのような状態なのか、自閉症の人には日常風景がどのようにに写っているのか。そういった状況を体験できるプログラムを通じて障害について知り、考えるきっかけにするイベント「Think Handicap」が10月2日に調布市で開催されます…

「障害・遺族年金受給者向けの給付金」と「臨時福祉給付金」の申請受付開始

2016.09.06  いきる・しなない

Plus-handicap 編集局

「臨時福祉給付金」と「障害・遺族年金受給者向け給付金」という2つの給付金の申請受付が9月から始まりました。「臨時福祉給付金」は、平成28年度分の住民税が課税されていない方が対象、「障害・遺族年金受給者向け給付金」は、平成28年5月に障害年金や遺族年金を受給している方で「臨時福祉給付金」の受給対象者が対象です。

ニコニコレンタカー6店舗でバリアフリーレンタカーのサービスがスタート!

2016.08.23  たのしむ

佐々木一成

北海道、沖縄、日光。この3つの観光地を思いっきり楽しむならば、レンタカーが必要です。車を改造しないとアクセル・ブレーキが踏めない、足が不自由な身体障害者にとって「旅先で車を借りて、自分で運転して、観光地をドライブする」というのはちょっとした夢。どうやらその夢が叶いそうな気配をニコニコレンタカーが届けてくれました。

WHILLに乗って、ポケモンGETだぜ!

2016.08.22  たのしむ

Plus-handicap 編集局

配信直後のフィーバーぶりはだんだんと収まりつつありますが、社会現象としてはまだまだ収まっていないポケモンGO。そんなポケモンGOを障害者との交流アクティビティに活用してみようとアイデアを練ったのが、NPO法人デジタルウェルネスの小峯啓友さん。8月27日・28日に「WHILL DE GET」というイベントが開催されます。

LITALICOさんの合理的配慮ハンドブックが興味深い!

2016.04.12  そだてる・よりそう

佐々木一成

株式会社LITALICOが展開している学習塾&幼児教室「Leaf」が、合理的配慮に関する概要や内容を理解し、子どもたちが学校等の教育機関で学びやすくするためのサポートツールとして「合理的配慮ハンドブック」を発行、WEB上でダウンロードが可能となっています。

脳脊髄液減少(漏出)症のブラッドパッチ治療が保険適用へ

2016.04.12  いきる・しなない

Plus-handicap 編集局

2016年4月1日より、脳脊髄液減少(漏出)症のブラッドパッチ治療が保険適用となりました。今まではブラッドパッチ治療は自費治療(保険適用外)だったため、場合によっては30万円以上の治療費の全額が自己負担となっていましたが、今回の医療保険の適用によって、患者の負担が大きく軽減することになります。

4月2日は世界自閉症啓発デー。147ヶ国の青い光のリレー。

2016.04.01  たのしむ

Plus-handicap 編集局

明日4月2日は「世界自閉症啓発デー」です。世界各国で「全世界の人々に自閉症を理解してもらう取り組み」が行われますが、その中でも大きなイベントとなるのが、ランドマークとなるような建築物のイルミネーションに青い光が灯る「Light It Up Blue」。今年は147の国々が参画し、4月2日、世界中が青い光に包まれます。

2月29日は世界希少・難治性疾患の日でした

2016.03.03  いきる・しなない

Plus-handicap 編集局

4年に1回しか訪れない2月29日。その希少さから2月29日は「世界希少・難治性疾患の日」でした。毎年2月末日は世界的規模で希少疾患、難治性疾患の啓発を目的としてイベントが開催されており、「レアディジーズデイ 世界希少・難治性疾患の日」のfacebookページでは日本各地で開催されたイベントの様子が公開されています。

第6回「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞

2016.03.03  はたらく

佐々木一成

「人を大切にする経営学会」が平成22年度から毎年実施している「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞が今年度も発表され、経済産業大臣賞がサトーホールディングス株式会社、厚生労働大臣賞が株式会社エイチ・エス・エーというように合計6つの賞に18の企業・法人が選出されました。

仮放免状態の非正規滞在者に在留特別許可を。当事者ら30名が法務省前で訴え

2016.03.02  いきる・しなない

木村奈緒

2016年3月1日、日本に暮らす外国人の支援を行うNPO法人APFSの加藤丈太郎代表理事らが、仮放免状態にある非正規滞在外国人への在留特別許可を求め、法務省入国管理局に申し入れを行った。当事者の外国人ら30名も法務省前に駆けつけ、省内での1時間にわたる申し入れの間、自身や家族の在留資格を求めて声をあげた。

100冊の絵本を、100校の小中学校の保健室へ。「絵本で届ける保健室あんしんプロジェクト」

2016.02.15  そだてる・よりそう

木村奈緒

NPO法人ぷるすあるはが展開中の「絵本で届ける保健室あんしんプロジェクト」。うつ病や統合失調症など「家族のこころの病気を子どもに伝える絵本」を世に送り出してきたぷるすあるはさんが、これまでに刊行した絵本の中から「ボクのせいかも…―お母さんがうつ病になったの―』を対象とし、100冊の絵本を100校の小中学校の保健室に届けることを目…

セクハラによる精神障害の労災認定

2016.02.01  はたらく

Plus-handicap 編集局

職場内でのセクシュアルハラスメントが原因で精神障害を負った場合、業務上の労災認定が下りるかどうかという「心理的負荷による精神障害の認定基準」によっては、労災が認められることもあります。怪我などによる身体障害の場合と違って、精神障害の場合は目に見えないものであり、原因がひとつに限らず、複数が絡み合っていることもあるため、「労災認定…

見る者の価値観を根底から覆す。劇団態変12年ぶりの東京公演。

2016.01.29  たのしむ

木村奈緒

1983年の旗揚げ以来、30年以上身体障碍者による身体表現を続けてきた「劇団態変」が、このほど12年ぶりに東京公演を行う。演目は、2014年に大阪で初演された「ルンタ(風の馬)〜いい風よ吹け〜」。政治・経済・モノ・情報……の中心でありながら生の実感が希薄な東京に「いい風を吹かせたい」と意気込む劇団主宰の金滿里さんに話を聞いた。

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