生まれたくなかったという思いは変えられない。けど、生きてちゃダメなわけじゃない。

2018.11.15

杦本 友里(すぎもとゆり)

生まれたくなかった。 死にたい、と思うことも多々あったけれど、それよりも、そもそも生まれたくなかった。これが、私個人として抱える「生きづらさ」の根っこにぐったりと横たわっているように感じます。この自分として存在していることがしんどい。いろいろ考えているとお先真っ暗な気がして、自己否定の連鎖にはまります。

加点方式で生きるほうが、人生よっぽど楽じゃない?「たら・れば」からの脱却。

2018.07.20

佐々木 一成

「◯◯じゃなかったら」というタラレバ的な発想は、理想の自分を100としたとき、現在の自分がどれだけできていないかと数え、減点していく考え方です。自分の過去や経験、身に降りかかった不幸ごとを変えることはできません。自分に向かってタラレバを使い始めると、どっと心が疲れます。それはすでに自己否定が始まっているからです。