障害

障害をフラットに受け容れるには?―Collable 湯浅真衣さん×編集長対談

2020.05.19

Plus-handicap 取材班

今年2月に開催された、NPO法人Collable主催のドキュメンタリー映画『ちづる』の上映会。このイベントを企画した湯浅真衣さんは「姉の障害を「そういうもの」と受け取っていて、「どう関わればいいのか」を真剣に考えたことがなかった」と言います。上映会を終えて、どのようなことに気づいたり、感じたりしたのか。話を聞いてきました。

雅南ユイさん

「ピンチこそ、チャンス!」株式会社ONIGIRI Plusの代表取締役の雅南ユイさん×編集長対談

2020.03.02

Plus-handicap 取材班

元ひきこもりの経歴を持ち、現在は1000人以上のコスプレイヤーが登録する 株式会社 ONIGIRI Plus の代表取締役社長を務める雅南(かなん)ユイさん。イジメ、ひきこもり、自殺未遂といった経験のある雅南さんに、今回は、Plus-handicap編集長の佐々木が「マイナスなできごとの乗り越え方」についてお話を伺いました。

湯浅真衣

障害を「わかる」ってどういうこと?―Collable山田小百合さん・湯浅真衣さん×編集長対談

2020.01.07

Plus-handicap 取材班

知的障害と自閉症を持つ妹・千鶴さんと、その母を一年間撮り続けたドキュメンタリー映画「ちづる」。本作の監督である赤﨑さんと同じく「発達障害の家族がいた」と話す湯浅真衣さんがNPO法人Collableの代表山田小百合さんと上映会を企画しました。今回はそんなお二人とPlus-handicapの編集長佐々木が「なぜ、今あらためて『ちづる…

「当事者としての話」はもうできないと語る、児童養護施設出身の久波孝典さんの言葉の本質。

2017.06.30

森本 しおり

「僕には今まで夢がありませんでした。なぜなら、施設を退所したひとがなれる職業、できることには限界があると思っていたからです。」これは、2011年に久波孝典さんがカナエールで語ったスピーチの一部です。「カナエール 夢スピーチコンテスト」とは、児童養護施設からの進学を応援する奨学金支援プログラム。今年は7月に横浜、東京、福岡の3都市…

「生きづらさ」はなぜ生まれるのか? メオトーク × Plus-handicap 編集長対談。

2016.09.01

木村奈緒

世の中にあふれる様々な「生きづらさ」を伝え続けてきた『Plus-handicap』。今回は、編集長の佐々木がゲストの方と「なぜ生きづらさが生まれるのか」をあらためて考えてみることに。お相手は、夫婦のためのライフスタイルマガジン『メオトーク』編集長の山川譲さん。二人の視点から考える「生きづらさ」についてお届けします。