うつ病

心が崩れずにすむ道もあったはずなのに。

2020.06.29

キズキビジネスカレッジ

社会人として働いていた6年目のある日の朝、私の心が限界を迎えてしまいました。「パリン」と心が音を上げ、崩れていったような感覚。その時に「あぁ、終わったな」という気持ちと同時に「もう完全には治らならないだろうな」となんとなく思いました。自分の力では何もできなくなり、家族の力を借りて会社を退職することとなります。

休職と復職の話

休職と復職の話。私の解決策は「自分に期待しないこと」だった。

2019.09.17

杦本 友里(すぎもとゆり)

休職と復職。どちらも簡単な決断ではありませんでした。しかし、今となっては自分に合った働き方をちゃんと考える大事なきっかけだったと思っています。ちょうど去年の今頃、朝どうしても起き上がれなかったり、一日中異常にしんどいなど、どうしても仕事に行けない日が続きました。

うつ病から社会復帰への道のりー復職の難しさと心の波を乗り越える

2016.01.29

小松 亜矢子

うつ病になって退職して、また働いてみようともがいていたとき。平日は異常に緊張していて、週末になるとその糸が切れて、心の底からホッとしていました。そんな毎日を経て、ようやく人並みには働けるようになったかなと思う今。あのときの気持ちの波を思うと改めて、復職は難しいことだと思います。