流産

妊娠、出産はおめでたいだけじゃない。流産を経験して初めて知ったこと。

2019.05.30

胸のうち委員会

「もうこれ以上待っても同じですから。今からは子宮を綺麗にすることを考えなければならない」1年前、私は初めて妊娠をし、妊娠11週の時に医師からのこの言葉とともに稽留流産の診断を受けました。それから1週間後、10数人の女性が診察を待つ待合室と診察室を何度か往復し、全身麻酔の手術を受け、その日のうちに退院しました。

100回のエッチで最低3回の失敗。コンドーム、ちゃんと着けられますか?

2017.05.19

柳田 正芳

コンドームを着けた状態での避妊の失敗率って知っていますか?実は3%〜15%もあると言われています。つまり、100回のエッチで、最低3回は失敗するということ。コンドームを完璧に着ければ、避妊の失敗率は3%ほどに抑えられるとポジティブに考えてみたとき、正しく、理想的に、かつ完璧にコンドームを着けられる自信はありますか?

思いがけない妊娠が生み出す4つの生きづらさ -Plus-handicap Session #10 レポート-

2017.04.14

Plus-handicap 編集局

思いがけない妊娠に悩み、戸惑う方々を支援している「にんしんSOS東京」の代表中島かおりさんをお招きしたイベントがPlus-handicap主催で開催されました。テーマは男性目線から考える妊娠のこと。妊娠は女性も男性も関わることなのに、男性側はあまり多くのことを知りません。今回は妊娠の中でも、思いがけない妊娠について、まとめてみま…

産む、産まない。すべての命に付き添う。思いがけない妊娠の相談窓口、にんしんSOS東京の代表中島かおりさんに聞く。

2017.02.02

村田 望

2016年の出生数は103万人から98万人に減っています。一方で、届け出のある中絶件数は18万件。6人に1人が生まれてきていないという事実があります。また、社会の中には「産みたくても産めない」方もいます。妊娠には社会から目を向けられていない現実がある。一般社団法人「にんしんSOS東京」代表理事の中島かおりさんに話を伺いました。

【イベント開催】「初めて考える?改めて考える?男性視点からも考える妊娠のこと」 〜思いがけない妊娠。知っておくことでできること〜Plus-handicap Session #10

2017.01.06

Plus-handicap 編集局

今回のPlus-handicap Sessionでは、思いがけない妊娠に戸惑い、悩む女性のための相談支援窓口を運営するにんしんSOS東京の代表を務める中島かおりさんをお招きし「思いがけない妊娠」をひとつのキーワードとして、妊娠にまつわる様々なインプット・アウトプットの機会を作ります。特に今回は「男性目線」「男性に知っておいてほし…