うつ病

心が崩れずにすむ道もあったはずなのに。

2020.06.29

キズキビジネスカレッジ

社会人として働いていた6年目のある日の朝、私の心が限界を迎えてしまいました。「パリン」と心が音を上げ、崩れていったような感覚。その時に「あぁ、終わったな」という気持ちと同時に「もう完全には治らならないだろうな」となんとなく思いました。自分の力では何もできなくなり、家族の力を借りて会社を退職することとなります。

僕と、うつ病と、ED

2016.06.20

宮原 直孝

ポエムみたいなタイトルですいません。元うつ病ライターの宮原です。さて、タイトルからもわかるとおり、今回は「うつ病とED」をテーマに、僕の体験談を少しお話したいと思います。僕はある一般企業に勤めていた時に、うつ病となり休職をしていました。そんなとき、唐突に「自分がEDっぽいぞ」と気づいてしまったのです。