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プラス・ハンディキャップは、WEBマガジンの運営や各記事の取材・原稿制作、 さまざまなイベントの企画・運営など、皆さまからの応援(寄付)に支えられて 活動しています。

「生きづらさ」って、なに?

自分の力では変えることのできない、障害や障壁、状況や環境が原因となって引き起こされる「生きづらさ」。多種多様なひとが混在する社会の中で、生きづらさを生み出す原因は無数に広がっています。

障害、うつ、ストレス、病気、難病、LGBT、キャリア、仕事、ニート・フリーター、ひきこもり、生活保護、外国人、ハーフ、出自、スクールカースト、いじめ。

ちょっと挙げてみてもこれだけ。おそらく、もっともっと原因は多岐に渡るでしょう。100人いれば100通りの生きづらさが存在しています。

もちろん、生きづらさを感じないひともいます。ただ、自分は感じていなかったとしても、隣にいる大切なひとは感じているかもしれませんし、周囲を見渡せば、生きづらさに悩んでいるひとがいるかもしれません。

「プラハン」が実現したい社会

生きづらさを解消していくために必要なことは、生きづらさを生み出す社会を改善していくこと。そして、生きづらさを抱える当事者の意識と行動を改善すること。大きく言えば、このふたつです。社会だけ変わればいいのではなく、当事者自身も変わっていく必要があると考えています。生きづらさに囚われた意識と行動では、生きづらさが解消した社会で生きていくには、難しさが伴うからです。

自分が変われば、周囲が変わる。周囲が変われば、社会が変わる。

生きづらさを抱えた当事者自身の意識と行動を変革するための情報発信やイベントの開催、仕組みや仕掛けの提案を通じて、生きづらさのない社会を創ることができればと考えています。

また、今、生きづらさを抱えていなかったとしても、事故に遭う、障害を負う、病気になる、家族に災難が降りかかるといったリスクはゼロではありません。自分が陥った状態と似た境遇でも、明るく生きているひとの存在やその生き方・考え方を知っていれば、何に困るのか、どのように受容するのかといったヒントが手に入ります。

生きづらさを予防できる社会を創ることも担うことができればと考えています。

「法人の解散」を目指す?!

2013年3月に生きづらさを焦点に当てたWEBマガジン「Plus-handicap」を開設。2014年9月に一般社団法人化し、社会が生み出す生きづらさを緩和、解消、予防することを目的に様々な活動を行っています。しかし、私たちが存続していることは、生きづらさが社会に在り続けていることを意味しています。

私たちの最終目標は法人の解散(=生きづらさをなくすこと)です。少しでも早く目標を達成できるように(=生きづらさを抱えて暮らすひとがいなくなるように)、皆さまから応援いただければ幸いです。

「サポーター」って、なに?

私たちが主催するイベントの無料チケットや1年間の活動報告書をお送りいたします。編集局のメンバーで行っている勉強会へも参加(主催も可)することができます。

個人サポーター同様、イベントチケットや活動報告書をお送りすることはもちろん、生きづらさを解消、緩和、予防するための法人での取り組みなどを記事としてご紹介します。

寄付先:
一般社団法人プラス・ハンディキャップ
ジャパンネット銀行 すずめ支店 普通 6600721

お振り込みいただいた際には、お手数ですがお問い合わせページからご一報いただければ幸いです。