うつ病

心が崩れずにすむ道もあったはずなのに。

2020.06.29

キズキビジネスカレッジ

社会人として働いていた6年目のある日の朝、私の心が限界を迎えてしまいました。「パリン」と心が音を上げ、崩れていったような感覚。その時に「あぁ、終わったな」という気持ちと同時に「もう完全には治らならないだろうな」となんとなく思いました。自分の力では何もできなくなり、家族の力を借りて会社を退職することとなります。