たくさんのひとに読まれるという達成感。だからWEBメディアの仕事は楽しい。

「読者が欲しい情報をちゃんと届けること。これがWEBメディアの仕事だと思うんですよね。」
 

そう語るのは、月間1000万PVを超えるWEBメディア「Lovely」の編集部”中の人”のおふたり。恋愛、結婚、ファッション、メイクなど、恋する女子のためのライフマガジンを運営しています。
 


 

ブログやSNSで誰もが簡単に発信できる時代になってきたからこそ「自分が伝えたいことを伝える仕事がしたい」と考えるひとがいます。
 

しかし、メディアの役割は、相手が求めている情報を届けられるかどうか。GoogleやYahooでの検索、instagramやtwitterでのSNS検索のとき、「あ!コレ助かる!」という情報を届けられるかどうかがメディアの役割です。
 

今回募集するのは「Lovely」の”中の人”でもある、記事編集担当者。役に立つ情報を届けるための下支えをする仕事です。
 

「「Lovely」は読んでいただける方が順調に増えており、その期待に応えるために記事数をたくさん増やしています。現在は10,000を超えるほどの記事数となりました。今後も読者の皆さまに合った情報を届けられるよう、新規記事の作成および既存記事のリライト(より読みやすく修正)業務を実施しています。今回は、リライトを担当いただける方を募集したいと思っています。」

 

リライト業務は、記事の構成を読みやすいように修正したり、タイトルや表現、画像を適切に変更したりといった仕事。それこそ、ライターになりたいという方にとっても、どのような文章や原稿だと伝わりやすいのか、学ぶことができる仕事です。
 

「「Lovely」の編集の仕事は、コンテンツマーケティングが鍵です。WEBマーケティングの手段のひとつですが、ブログ記事などのコンテンツからサイトへの流入数を増やすための仕組みや仕掛けを整えるアイデアを練ることも仕事です。ゆくゆくは、この仕事も任せられると嬉しいですね。」

 


 

「Lovely」を見つけてもらう、知ってもらう。
記事が分かりやすいように、届きやすいように、編集する。
 

この2つの役割を担えるように、過去記事のリライト業務を起点に仕事を任せていくことになります。
 

「ライター経験があっても「Lovely」の原稿を書くことが難しい方もいますし、未経験でも優秀なライターになることだってあります。メディアとの相性ってあるんですよね。原稿に「私はこう思う」という主観が入るライターさんは「Lovely」とは合わないかもしれません。」

 

読者が知りたいのは「あなたの意見」ではなく「自分に役立つ情報」。また、その情報も、サイトのコンセプトに合っているかどうかが重要です。このスタンスに立つことができるかどうかが、「Lovely」の記事編集者として求められます。
 


 

「Lovely」での仕事のスタイルは、基本的には在宅勤務。それこそ、障害がある、病気を抱えている、社会復帰へのリハビリ中といった方であっても、任される仕事はたくさんあります。
 

自身の仕事、役割を果たしてもらえるならば、本人のプライベートなどの細かいことはそこまで気にしません。
 

在宅での仕事になるので、やりとりはクラウドツール。相手の顔が見えづらいコミュニケーションのスタイルになりがちですが、一緒に働くことになるおふたりは、密にやりとりを交わすタイプのおふたりです。
 

「Lovely」の担当者はシステムエンジニア出身で、自分の成果を目に見えるカタチで感じ取りたいという希望のもと、「Lovely」の編集部に加わりました。
 

「「Lovely」のブランド名が有名になって、その名前を使って、雑誌とのコラボ企画などが生まれると嬉しいですね。以前の仕事もそうですけど、ものづくりをしたい気持ちが強いんです。ものづくりの企画がたくさんできるといいですね。」

 

原稿も、ものづくり。コラボ企画で生み出されるファッションアイテムも、ものづくり。WEBメディアの可能性は、記事を届けるだけには留まりません。
 


 

もうひとりの「Lovely」の担当者は海外留学の経験があり、外国人に特化した人材紹介の仕事などに携わった後、「Lovely」の編集部へ。動きが早く、自己裁量でできる仕事がしたいという想いから加わりました。
 

「メディアとECサイトがコラボした企画をやってみたいです。アフィリエイトで稼ぎたいというより、読み物がECサイトと連動している流れをつくりたい。「Lovely」がしっかりとしたブランドになったらできること。ここまでいけると面白いなと思っています。」

 

おふたりとも、WEBメディアでの仕事は未経験。原稿の書き方だけでなく、数字の作り方、メディアの方向性なども分からなかったからこそ、柔軟に学び取ることができたとおっしゃっていました。
 

やりたいと思ったときに、手を挙げてみることが大切かもしれません。
 


 

「まだまだメディアとして始まったばかり。自分たちで組織を作っていける面白さがあります。」

 

右肩上がりでの成長曲線を描いているからこそ、組織づくりも急ピッチで進められています。働き方や職場環境なども、新しく加わるメンバーとともに整備されていきます。
 

そんな今だからこそ、働きやすい職場をつくるために、一人ひとりの意見や提案が職場に反映されます。いいね!と思ったら、すぐに改善。これは業歴の長い職場ではなかなか難しいことです。
 

「今の5倍のPV数を稼ぐサイトにしたい。そのときは組織としては3倍くらいの人数になっているはず。多様なひとに働いてもらうことで、組織としての力をつけていきたいですね。」

 

取材の最中にも、立って仕事できるようなオフィスがいいよねという話で盛り上がり、そういうレイアウトにしようよ!とアイデアがカタチになる瞬間を目の当たりにしました。
 

働きやすさは、ひとりひとりの意見で作られていくものです。
 


 

最後に「Lovely」の仕事に向いているひとの特徴を伺いました。
 

「ライターはディレクターからの指示をちゃんと汲み取って記事を書けるかどうかが鍵になります。ということは、私たちの仕事は、相手が汲み取りやすい依頼を出すことです。記事を世に出すときも読者目線、記事執筆を依頼するときもライター目線。相手目線に立てるかどうかが大事ですよね。」

 

 

会社名

株式会社コンフィデンス

WEBメディア「Lovely」
https://lovely-media.jp/

募集職種

・ライター(ライティング業務)

仕事内容

・WEBメディア「Lovely」の記事執筆および編集、修正作業

雇用形態

正社員 / 契約社員 (試用期間3ヶ月、正社員登用あり)

勤務地

オフィス:東京都新宿区新宿

※東京メトロ丸の内線・副都心線・都営新宿線 新宿三丁目駅徒歩2分/JR新宿駅 徒歩9分
※基本的には在宅勤務、一定の頻度でオフィス出勤を想定。

勤務時間(出勤時間)

在宅勤務のため、仕事によって勤務時間は変動します。

給与

時給制:1200円〜
交通費は月間15,000円まで支給

休日休暇

希望考慮により決定(例:週4日6時間勤務など)

福利厚生

雇用保険 労災 健康保険 厚生年金加入

求める人物像(3点まで)

・一歩踏み出して行動に移せるひと
・責任感があり、チームワークできるひと
・自分の意見ではなく、読者のニーズを考えられるひと

選考基準(3点まで)

・客観的に物事を見ることができるかどうか
・数字に対する意識や意欲があるかどうか
・在宅での働き方に対応できるかどうか

選考プロセス

メールのやりとりの後、面談へ進む方には、面談日程を調整します。数回の面談、業務体験とレビューを経て、入社となります。

メッセージ

まずは記事編集の仕事から携わってもらいますが、その先のキャリアは、ライターへの道もあれば、WEBマーケティングの専門家への道もあります。もちろん、記事編集のスペシャリストもOKです。一緒に仕事しながら、自身の状況などを加味して、進む道を決めていきましょう!

※ 今回は障害手帳を持っている方を対象として、採用活動を進めております。
 

>>しごと一覧に戻る