一般社団法人プラス・ハンディキャップは2期目に入りました。

2013年3月1日に創刊したPlus-handicap。
 

「生きづらさ」に焦点を当てたWEBメディアとして進んでいくうちに感じた
このままでは何も成し遂げられないのではないかという不安。
 

生きづらさを緩和、解消、予防したいという目的を果たすためには
より活動を強化しなくてはいけない。より発信力を強化しなくてはいけない。
そんな想いから昨年9月1日に一般社団法人プラス・ハンディキャップとして
法人化を行い、この1年間活動を続けてきました。
 

・クラウドファンディングを通じて作成した「生きづらさ大全2014−15」
・私たちの活動に共感し、協力してくれるインターンメンバーの採用と恊働
・今年4月のサイトリニューアルより始めたニュースの発信
 

これらは、昨年度立ち上げ、活動を行ってきた一例です。
1年前の今と比較すれば、何かしらの前進はあるのかもしれません。
ただ私たちが法人として「解散」を宣言していないということは
目的を果たすことができていないということ。力及ばずだったということ。
この現状は大いに反省しなくてはいけません。
 

本当に申し訳ありません。
 

2015年9月1日。一般社団法人プラス・ハンディキャップ2期目のスタート。
今の日本社会が生み出している生きづらさの原因や背景を探求し続け、
生きづらさをどうすれば緩和、解消、予防できるのか。
情報発信、イベントの企画という今までの活動はもちろんですが
様々な企業や行政、教育機関や福祉のプロの方々などとコラボしていきながら
活動の領域を広げていき、「解散(=目的の達成)」が一刻でも早く宣言できるように
自分たちが突き進むと決めた道を突き進んでいきます。
 

ここまで、数多くの皆さまに支えられて、ここまで歩んでくることができました。
読者の皆さま、イベントにお越し頂いた皆さま、そしてインターン・ライターの皆さま、
本当にありがとうございます。そして次の1年もご協力いただけると嬉しいです。
 

これからも皆さまのご指導ご鞭撻、お叱りお褒め、よろしくお願い致します。
 

2015年9月1日
一般社団法人プラス・ハンディキャップ 代表理事
WEBマガジンPlus-handicap 編集長 佐々木一成