2月9日はワークライフバランスフェスタ東京へ

衆議院の男性議員が「1ヶ月ほどの育児休暇を取る」という宣言をし、賛否両論が渦巻いたことも記憶に新しいですが、ワークライフバランス(仕事と生活の調和)って大事だよねという風潮が、なんとなくマイノリティではなくなってきたような気もします。そんななか、2月9日に東京ドームシティプリズムホールで「ワークライフバランスフェスタ東京」が開催されます。
 

「ワークライフバランスフェスタ東京2016」サイト (サイトのスクリーンショット画像です)

「ワークライフバランスフェスタ東京2016」サイト
(サイトのスクリーンショット画像です)


 

このイベントに、Plus-handicapのライターであり、運営法人の理事を務める井上が登壇し、「柔軟な働き方とキャリア形成」というテーマでサイボウズ株式会社の青野社長とのトークセッションを行います。「サイボウズ式」というサイボウズさんが運営するWEBメディアの記事は個人的によく読みますし、サイボウズさんが掲げる働き方の多様性は、仕事が原因で引き起こる生きづらさを緩和、解消、予防するという観点で非常に勉強になります。青野さんと弊代表理事の井上は一体何を話すのだろうとわくわくしています。
 

Plus-handicapでもワークライフバランスだけでなく、早期離職やストレスチェック、メンタルヘルスや健康経営といったテーマで記事を公開しておりますが、仕事や働き方が人生に密接に関わる限り、そこに生きづらさが生まれる危険性も多分に孕んでいます。数十年前と今では仕事の内容も違えば、使うツールも違う。必要なコミュニケーションも違います。だとすれば、働き方や働く側の意識と行動も変える必要があります。
 

東京都が主催するイベントでどこまでの提言や発言ができるかは分かりませんが、このようなイベントを契機として、自分自身の働き方、会社・組織としての仕事の手法などを見直すきっかけには少なくともなりえるのではないでしょうか。
 

(参考コラム)

ワークライフバランスのとれたブラック企業


 

職場で分かる10個の心のSOSサインと7つの上手な接し方


 

(イベント詳細)
「ワークライフバランスフェスタ東京」
日時:2016年2月9日(火)10時〜17時
※弊団体理事井上の登壇するトークセッションは15時半〜
場所:東京ドームシティ プリズムホール(東京都文京区後楽1丁目3番61号)
 

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