母の日直前の金曜日は定時に帰ろう!

「亭主元気で留守がいい」
 

旦那なんて、元気に金を稼いでくれればそれで十分。家にいない方が気楽でいいわ。という主婦の本音を的確に表したキャッチフレーズが流行語大賞に選ばれたのが1986年。それから時を経ること約30年。時代は変わって、保育園の送り迎えをするお父さん、休日に子どもを連れて遊びに出かけるお父さんの姿を目にするようになりました。もはや亭主は金を稼いでくるのみならず、家庭で家事や育児に携わることが当たり前。いわゆる「イクメン(育児に積極的に参加する男性)」が現代における理想の亭主像なのかもしれません。
 

そんなイクメンの推進を後押ししてきた、NPO法人ファザーリング・ジャパンが、5月10日の母の日を前に、Womenwill(Google)の#HappyBackToWorkサイトにて、「『定時に帰る』を、母の日のプレゼントに〜母の日前の金曜日には定時に帰社しよう〜」というアイディアを公開しています。
 

花とリボン
 

「どんなプレゼントよりも、家族との時間が一番。 母の日直前の金曜日、5月8日はできる限り早く帰って、いつも頑張っているお母さんに感謝するための時間に使うのはどうでしょう?」と問いかける本提案。Facebookページでは、定時帰社へ向けての実況中継や、母の日当日の様子など、随時投稿を募集しています。
 

HappyBackToWorkでは、働く女性の現状についても、各種データを元にしたグラフィックで紹介しており、日本の女性がまだまだ社会で働きづらいことを分かりやすく示しています。亭主も女房も共に元気で働き、共に家庭を築く。そんな生活の一歩として、今年の母の日の前の金曜日には、早めに仕事を切り上げて、まっすぐ家に帰宅してみてはいかがでしょうか。
 

●#HappyBackToWork
https://www.womenwill.com/japan/ideas/5687777542799360

●Facebookページ
https://www.facebook.com/fjmothersday?__mref=message
 

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