明日も仕事を頑張ろう!パパ向け応援ソング5曲

イクメンやイクボスなどの言葉が生まれ、男性の育児参加を促すような意見が飛び交うようになりました。「男は仕事、女は家庭」という概念は古き時代のものとなり、ワークライフバランスに代表されるように、世帯という単位で、出産や育児といった子育てに対する時間をいかに作っていくかということを考える時代になりました。冷静に考えれば、今までが偏っていただけで、今のほうが自然なのかもしれません。
 

とはいえ、昔から子煩悩な親もいるわけで、そんな議論がなくても、子どもと一緒にいる時間を楽しみに、仕事を頑張る、早く帰る、子どもとの時間を作るというひともいます。かくいう私も、子どもと少しでも多くの時間を過ごしたいがために、時間を確保しようと躍起になっています。子どもが生まれた後のほうが格段にタイムマネジメントは上手くなりました。
 

そんなパパのために、明日からも仕事を頑張ろうと思える応援ソングを集めてみました。意外とパパを応援してくれる歌って少ないんですね。娘から父親への感謝の曲とかは多いんですが。
 

●浜田省吾「I am a father」
 

 

個人的には、浜田省吾ファンということもあり、「I am a father」は毎回見るたびに涙がこぼれます。
 

●斉藤和義「おつかれさまの国」
 

 

アリナミンやリゲインなど、栄養ドリンクのCMで流れる曲や映像は、パパにはぐっとくるものが多かったりします。
 

●福山雅治「家路」
 

 

歌詞に出てくる「おかえりの笑顔」はパパにはぐっとくるものがあります。それは子どもかもしれないし、妻かもしれません。帰ってくる家があり、そこがホッとできる空間であれば、また明日も頑張ろうという気持ちがわきます。

 

●木山裕策「home」※クリス・ハートの動画しかいいものが見つからず。
 

 

「歌スタ」というオーディション番組から出てきたシンガー。サラリーマンをしながら歌手としてデビューしたという背景と、歌から伝わる世界観はじんときます。

●yuki「Home Sweet Home」
 

 

番外編として。「Home Sweet Home」は女性が書いた歌だからと男性目線に感じられないかもしれませんが、男性にとっての「Sweet Home」もあると思いますし、家庭というものが甘く幸福を感じられるものであれば、それだけで十分に安心感を抱くことができるものだと思います。
 

「男は仕事、女は家庭」という概念が蔓延っていた/いることや、男女の格差の問題から、なかなか父親としての幸福感や充足感というのは議論されていませんし、それは仕方のないことだと思います。また、多くの男性が「仕事」を人生やキャリアの中心に考えている限り、この議論はそこまで必要のないことかもしれません。頑張っているパパへの応援ソングが少ないことも物語っています(商業的にヒットする/しないもあると思いますが)。
 

しかし、安心して働ける、安心して育児や家庭に参画できるというためには、父親の心的な部分にももう少しフォーカスを当てていいのかもしれません。仕事に育児に頑張っているパパが増えれば増えるほど、家庭問題に端を発した生きづらさは少なくなっていくのではないでしょうか。

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