佐々木 一成

佐々木 一成

「Plus-handicap」編集長

1985年福岡市生まれ。生まれつき両足と右手に障害がある。障害者でありながら、健常者の世界でずっと生きてきた経験を生かし、「健常者の世界と障害者の世界を翻訳する」ことがミッション。過去は水泳でパラリンピックを目指し、今はシッティングバレーで目指している。障害者目線からの障害者雇用支援、障害者アスリート目線からの障害者スポーツ広報活動に力を入れるなど、当事者を意識した活動を行っている。2013年3月、Plus-handicapを立ち上げ、精力的に取材を行うなど、生きづらさの研究に余念がない。

井上洋市朗

井上洋市朗

ライター

「なんか格好良さそうだし、給料もいいから」という理由でコンサルティング会社へ入社するも、リストラの手伝いをしてお金をもらうことに嫌気が差し2年足らずで退職。自分と同じように3年以内で辞める若者100人へ直接インタビューを行い、その結果を「早期離職白書」にまとめ発表。現在は株式会社カイラボ代表として組織・人事コンサルティングを行う傍ら、「生きづらい、働きづらい環境を変える方法」についての情報発信を行っている。

森本 しおり

森本 しおり

Plus-handicap 編集部・ライター

1988年生まれ。「何事も一生懸命」なADHD当事者ライター。 幼い頃から周りになかなか溶け込めず、違和感を持ち続ける。何とか大学までは卒業できたものの、就職後1年でパニック障害を発症し、退職。障害福祉の仕事をしていた27歳のときに「大人の発達障害」当事者であることが判明。以降、少しずつ自分とうまく付き合うコツをつかんでいる。 自身の経験から「道に迷う人に、選択肢を提示するような記事を書きたい」とライター業務を始める。

杦本 友里(すぎもとゆり)

杦本 友里(すぎもとゆり)

ライター

1988年茨城県生まれ。双極性障害2型当事者。障害の受容はまだ途上。躁の波も鬱の波もまだうまく乗りこなせないけど、こんな自分だからこそ生きられる道を模索中。とはいえ、自分探しをして果たして何年経ったことか。でも、病気になってから将来のことを考えるのがますます難しく感じている今日この頃。日々の小さな発見を大事にしながら、執筆やイベントを通じて、少しずつでも「違う視点」との橋渡しができれば。

一條 未佳

一條 未佳

ライター

石川県出身の独身。アパレル、営業、テレビ局のカメラマンなど色々な職種を経て、今は都内でOLをやりながらライター活動をしている。 これまで恋愛をことごとく失敗してきたことから「恋愛×生きづらさ」をテーマに記事を書く。鬱や難病を抱えているが、あまり気にしていない。それより恋愛。とにかく恋したい。愛したいし愛されたい。時々メンヘラ化する。

高橋 圭

高橋 圭

ライター

1984年長野市生まれ。思春期真っ只中の高校生時代に男性を好きになり始め「僕はみんなと違う。普通じゃない?」と困惑。周囲にバレたくないとの思いから人との関わりの中に壁を作り、異性愛者を演じて生活をしていた。 ゲイである自分を受け入れるのに時間もかかったが、2018年に共同で会社を設立したことをきっかけに、「このままでは仕事もプライベートも本気で行えない」と公開カミングアウトをする。生きにくさを抱えるLGBTQ+の人々が、少しでも生きやすい世の中になるよう自分らしい活動を行なっている。

胸のうち委員会

胸のうち委員会

プロジェクトチーム

20代〜30代の女性を中心に「これって言ってもいいのかな?」と日常生活でそっと胸のうちにしまいこんでしまうような生きづらさをテーマに、発信した!アクションしたい!という想いで活動している。身近な人間関係から、恋愛、家族、時にはセックスについてまで幅広く胸のうちを曝け出す。時に面白く、時に毒舌に、をモットーにInstagramにて記事を投稿中。

久保彩

久保彩

イベントコーディネーター

東京の西側育ち。地球の歩き方の現地取材・コワーキングスペース運営・西表島の民宿で住み込みのバイト・南アルプスの山小屋スタッフ・瀬戸内の農家でバイト・不動産営業・アパレル販売員など、経験した仕事は数知れず。現在は実家の清掃業を手伝いつつ、おにぎり屋と飲み屋の開業を妄想する日々。 Plus-handicapでは、スナックのママ的な役割を期待されており、主に飲み会のセッティングとイベント運営を担当。お酒と〆のラーメンを愛し、嫌なことはお酒が忘れさせてくれると信じている。

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倉増京平

倉増京平

エバンジェリスト

1979年大阪府生まれ。高校卒業後、新聞配達員の仕事を皮切りに様々な職業を転々、広告会社に流れ着き定着…のはずが、29歳の時、突然の大病を機に人生観が大きく変化。 現在は、社会課題が山積する時代に「世の中に良いこと」しながら「ちゃんと儲ける」仕組みを創るべく日々活動中。また、ダイバーシティの観点から積極的に様々な団体との関わりを持つ。 Plus-handicapの価値観「自分の人生の主導権を、自分で握る」に共鳴し、メンバーとして参画。

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