佐々木 一成

佐々木 一成

「Plus-handicap」編集長

1985年福岡市生まれ。生まれつき両足と右手に障害がある。障害者でありながら、健常者の世界でずっと生きてきた経験を生かし、「健常者の世界と障害者の世界を翻訳する」ことがミッション。過去は水泳でパラリンピックを目指し、今はシッティングバレーで目指している。障害者目線からの障害者雇用支援、障害者アスリート目線からの障害者スポーツ広報活動に力を入れるなど、当事者を意識した活動を行っている。2013年3月、Plus-handicapを立ち上げ、精力的に取材を行うなど、生きづらさの研究に余念がない。

井上洋市朗

井上洋市朗

ライター

「なんか格好良さそうだし、給料もいいから」という理由でコンサルティング会社へ入社するも、リストラの手伝いをしてお金をもらうことに嫌気が差し2年足らずで退職。自分と同じように3年以内で辞める若者100人へ直接インタビューを行い、その結果を「早期離職白書」にまとめ発表。現在は株式会社カイラボ代表として組織・人事コンサルティングを行う傍ら、「生きづらい、働きづらい環境を変える方法」についての情報発信を行っている。

久保彩

久保彩

イベントコーディネーター

東京の西側育ち。地球の歩き方の現地取材・コワーキングスペース運営・西表島の民宿で住み込みのバイト・南アルプスの山小屋スタッフ・瀬戸内の農家でバイト・不動産営業・アパレル販売員など、経験した仕事は数知れず。現在は実家の清掃業を手伝いつつ、おにぎり屋と飲み屋の開業を妄想する日々。 Plus-handicapでは、スナックのママ的な役割を期待されており、主に飲み会のセッティングとイベント運営を担当。お酒と〆のラーメンを愛し、嫌なことはお酒が忘れさせてくれると信じている。

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倉増京平

倉増京平

エバンジェリスト

1979年大阪府生まれ。高校卒業後、新聞配達員の仕事を皮切りに様々な職業を転々、広告会社に流れ着き定着…のはずが、29歳の時、突然の大病を機に人生観が大きく変化。 現在は、社会課題が山積する時代に「世の中に良いこと」しながら「ちゃんと儲ける」仕組みを創るべく日々活動中。また、ダイバーシティの観点から積極的に様々な団体との関わりを持つ。 Plus-handicapの価値観「自分の人生の主導権を、自分で握る」に共鳴し、メンバーとして参画。

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森本 しおり

森本 しおり

Plus-handicap 編集部・ライター

1988年生まれ。「何事も一生懸命」なADHD当事者ライター。 幼い頃から周りになかなか溶け込めず、違和感を持ち続ける。何とか大学までは卒業できたものの、就職後1年でパニック障害を発症し、退職。障害福祉の仕事をしていた27歳のときに「大人の発達障害」当事者であることが判明。以降、少しずつ自分とうまく付き合うコツをつかんでいる。 自身の経験から「道に迷う人に、選択肢を提示するような記事を書きたい」とライター業務を始める。