「障害者の性」をタブーとしているのは誰か?

坂爪真吾『セックスと障害者』

佐々木 一成のおすすめ []

セフレがたくさんいる障害者もいれば、不倫する障害者もいる。ヤリチンの障害者もたくさんいますよ。昨年開かれた「生と性のバリアフリーフォーラム」に登壇した際、そんな話をしていたら、来場者の7割くらいがスーッと引いていったことを思い出します。そんな話が坂爪真吾さん著の『セックスと障害者』という本の一部にしたためられました。