私が社交不安障害を発症したきっかけと、その後。

2019.01.22

のむら

今から7年ほど前の高校生の私は、他人とのコミュニケーションなんてまったく苦にしませんでした。それどころか、人前でみんなを笑わせたり、喜ばせたりすることが好きなタイプでした。ただ、内面は、当時から考え込みやすいネガティブな性格で「相手が今、何を考えているか」ということを過剰に気にする癖がありました。

障害者雇用を進める地方企業の前にそびえる3つの課題ー長野県松本市 障害者雇用セミナーレポート

2019.01.21

Plus-handicap 取材班

2018年11月に長野県松本市で開催された障害者雇用セミナーには、数多くの企業が参加し、障害者雇用に対する意欲や熱意が感じられました。講師として登壇した株式会社綜合キャリアトラストの戸谷さんの講話や当日参加した方々の声などから、障害者雇用を進めていきたい地方企業の前にある3つの課題をまとめました。

無意識に他人からの評価を気にしていた私が、他者評価の呪縛から解き放たれるまで

2019.01.16

井上洋市朗

小さいころはあまり周囲の大人に怒られた記憶がありません。4つ上の兄が怒られる様子を見て、自分は同じことをやらないようにしていたからだと思います。妹もいたので、兄と妹の様子を見て怒られない行動を無意識にとっていたような気がします。この頃の私は無意識的に他者評価をものすごく気にしていました。

【イベント終了】読書会 ー「実は私◯◯なんです」を本を使って打ち明けてみるー(1月22日19時半〜)

2019.01.15

Plus-handicap 編集局

本を読んで「自分だけじゃなかったんだ」と心が軽くなった瞬間はありませんか?本について、そして自分について語り合う90分の交流会「Plus-handicap 読書会(通称:プラハン読書会)」を開催します。今回のテーマは「「実は私◯◯なんです」を本を使って打ち明けてみる」。2019年1月22日19時半スタートです。

恋愛をする中で見つけた『自分らしさ』

2019.01.10

久保 零

大学1年生のとき、私は勉強よりも、彼氏の理想の女性になること、好きでい続けてもらうにはどうすればいいかということで、頭がいっぱいでした。私はダイエットやメイク研究に励み、友達や自分一人の時間よりも彼氏との時間を優先していました。これらは彼に強制されたわけではありません。でも、理想の女性でいなければ、好きでいてもらえないと信じてい…

理解してほしいよりも、そっとしておいてほしい。

2019.01.08

高橋 圭

ゲイであることをカミングアウトしてから、異性愛者の方から「何が大変?」「もし私のまわりにLGBTのひとがいたら、どんなことに配慮すればいいのかな?」という相談が増えてきました。しかし、ふと考えてみると、僕はゲイであることを言えなかったこと、友人や家族との話の中でゲイを隠すための嘘をつかなければならなかったことが苦痛だっただけで

【イベント開催】プラリンピックーオトナの自己分析ゲームー(1月27日14時〜)

2018.12.27

Plus-handicap 編集局

ゲーム感覚で、そして気楽な気持ちで、今までの自分を振り返りつつ、同時に他者から自分がどう見えているのかを伝えてもらうイベントです。自分のこれまでを楽しみながら振り返る。そして、他者からこれまでの自分に言葉を受け取る。そんな2時間。2019年1月27日14時から開催します。

自分の人生の主導権を握るための働き方?複業は生きづらいひとに合っている気がする。

2018.12.20

Plus-handicap 編集局

11月13日にイベント「自分の人生の主導権は自分で握る―組織から主導権を取り戻す思考法―」を開催しました。 大手広告代理店に勤務しながら、いくつかの企業や非営利団体の活動に関わる倉増京平さんをゲストに迎え、「複数の仕事を持つ=複業」をテーマに「仕事を通じて自分の人生の主導権を握るって?」ということを考えました。

「無理しないで」はプレッシャー。どうせなら「頑張ってるね」と言ってほしい。

2018.12.17

杦本 友里(すぎもとゆり)

言ってもらってありがたい。けど、心のどこかで素直に受け取れない。そんな言葉はありませんか? その人の本心か分からない、あるいは、自分が後ろめたいなど、色々な場面があると思います。 そんななか、私がモヤモヤするワードトップ2はこれ。 「無理しないでね」「頑張らなくていいんだよ」のふたつ。

あなたのステータスなんてどうでもいい。それより、好きな本の話を聞かせてください。読書会イベントレポート。

2018.12.11

森本 しおり

「私の生きづらさを減らしてくれた本」をテーマに、本のことと自分のことを話し合う「プラス・ハンディキャップ読書会」を開催しました。 読書会では、自分が選んだ本について、なぜ、この本が自分の生きづらさを減らしてくれたのかという2点を発表してもらい、その後、感想のシェアや意見交換を行いました。

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