【イベント終了】プラリンピックーオトナの自己分析ゲームー(10月20日16時〜)

「他者から自分がどう思われているのか?気になって気になってしょうがない。」
 

普段の生活の中で、他人の目を気にする機会は少なくありません。私のこと、どう見えているのかなと不安な気持ちを抱くひとも割と多いはずです。
 

その反面、自分のことを理解してほしい、知ってほしいという気持ちを抱いてしまうのも人間らしさのひとつで「分かってほしい」という気持ちと「恥ずかしいところは知られたくない」「むしろ、そんなに見ないで」という相反する気持ち、矛盾した気持ち、ちょっとした都合の良さが混在していることもあったりします。
 

今回のイベントである「プラリンピック(オトナの自己分析ゲーム・自己肯定と他者視点)」は、ゲーム感覚で、そして気楽な気持ちで、今までの自分を振り返りつつ、同時に他者から自分がどう見えているのかを伝えてもらうイベントです。
 

自分のこれまでを楽しみながら振り返る。
そして、他者からこれまでの自分に言葉を受け取る。
そんな2時間です。
 

なお、このイベントでは、自分に対しても、相手に対しても、肯定的な言葉しか使ってはいけないというルールの中で開催します。ほっこりした気持ちで家路に就くことができるのも特徴です。
 

過去に開催したプラリンピックの一コマ


 

また、プラリンピックで大切にしているキーワードは、この3つです。
 

・わかりあえないことをわかる
・生きづらさを肯定的に捉えてみる
・失敗は最大の強み
 

この3つのキーワードに興味を持った方のご参加をお待ちしています。
 

プラリンピックってなに?

 

プラリンピックとは「プラス・ハンディキャップ」+「オリンピック」の造語です。プラス・ハンディキャップが開発した、オリンピックをもじったゲームを体験していただきます。
 

オリンピックをもじっているので、競技形式で順位もつくイベントなのですが、頭がいいとか、人生経験豊富だとか、リア充だとか、そんなことで順位は決まりません。「自分は生きづらい」と思っている人ほど、高順位を狙える…かもしれません。
 

また、セミナー形式の”お勉強”の時間ではないので、具体的な知識やスキルが身につくわけではありません。他の参加メンバーとのかかわりの中で、この3つを体験し、今まで気づいていなかった自分の長所や強みに気付いていただけるプログラムとなっています。
 

◆◆◆こんな方におすすめ◆◆◆

・今、肯定的な言葉を受け取りたい方
・誰かとなんでもないことでいいから話したい方
・悩みごとや不安感を1人で抱え込みやすい方
・自分のことを誰かに話すことが苦手な方
・一度立ち止まって、自分自身を振り返ってみたい方
 

◆◆◆イベント概要◆◆◆
 

【日時】 
10月20日(土)16時〜18時(開場15時45分)
 

【場所】 
EDITORY神保町 3階
東京都千代田区神田神保町2-12-3 安富ビル3階
http://www.editory.jp/map/

※神保町駅から徒歩1分ほどです。
※上記リンクに神保町駅からの道順が記載されています。
 

【ワークショップ参加費】
1,000円
 

◆◆◆申し込みはコチラから◆◆◆
https://plus-handicap-plarinpic20181020.peatix.com/
 

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