【イベント開催】若者の生きづらさと働きづらさをなくすために何ができるのか?ーPlus-handicap Session #9

若い人たちが抱える生きづらさの原因は数多くあります。ひきこもり、ニート、フリーター、貧困など本来は若者だけのものではないことであっても「若い人たちの問題」と考えている人も少なくありません。
 

若者の生きづらさや働きづらさの原因はどこから来て、どこに向かうのか?そして、生きづらさと働きづらさをなくすために何ができるのか?生きづらさの現場を生きる3人のパネラーとともに参加者のみなさんと一緒に考えていただくイベントです。
 

前回のPlus-handicap Sessionの様子

前回のPlus-handicap Sessionの様子


 

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Plus-handicap Session #9
若者の生きづらさと働きづらさをなくすために何ができるのか?
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【日時】

12月17日(土)15時〜17時(開場14時45分)
 

【場所】

関西酒場らくだば
東京都新宿区新宿1-23-16 第2得丸ビル1F
東京メトロ丸ノ内線「新宿御苑駅」2番出口から徒歩4分
(2番出口から左に向かい新宿一丁目交差点を左へ。セブンイレブンが見えたらすぐ。)
http://www.rakudaba.com/access.html
 

【参加費】

イベントのみ:1500円
イベント後の忘年会も参加:4000円

※イベント終了後、同じ開場で忘年会も開催します。プラス・ハンディキャップのライター陣も来ますので、ご興味ある方はそのままお残りください。
 

申し込みはコチラからhttp://kokucheese.com/event/index/440622/
 

【登壇者プロフィール】

●恩田夏絵(ピースボート・グローバルスクールコーディネーター/ひきこもりUX会議主宰)

1986年、神奈川県川崎市生まれ。小学2年生から不登校をはじめる。ひきこもり、リストカットなどを経て定時制高校卒業するも、“生きること”への希望を見いだせず、人生最期の旅のつもりで地球一周の船旅へ。様々なヒトと出会うことで“生きること”の多様性を実感。死ぬのをやめて現在の仕事に就職。2010年、洋上フリースクール『ピースボート・グローバルスクール』を開校。卒業生は100名を越える。2013年には同性パートナーと東京都庁で結婚式を挙げた。
 

●服部紗代(日本財団ソーシャルイノベーション本部国内事業開発チーム「日本財団いのち支える自殺対策プロジェクト」担当)

1990年生まれ。福岡県民。福岡市内の大学を卒業後、就職活動はせず、八女という田舎に戻る。コールセンター、家庭教師、非常勤講師、八女茶販売などのバイト掛け持ち生活を経て、ロンドン大学の院へ進学。帰国後、半年間のバイト生活を経て、2015年に日本財団へ新卒入社。日本財団ではソーシャルイノベーション本部国内事業開発チームにて、自殺対策や若者の生きづらさに関する事業を担当。正社員よりバイト生活が長い。
 

●井上洋市朗(一般社団法人プラス・ハンディキャップ理事)

1985年東京生まれ東京育ち。就職活動のときに「なんとなくカッコ良さそうだし、給料もいいから」という理由でコンサルティング会社へ入社するも、心身ともに疲れ切って2年弱で退職しフリーターや派遣社員などを経験。2013年に自分と同じ「3年で辞めた若者たち」100人へのインタビューをまとめた「早期離職白書」を発行。2013年からWebマガジン「Plus-handicap」のライターとして活動し、2014年9月より一般社団法人プラス・ハンディキャップ理事に就任。信条は「友達なんかいなくても、死なない」
 

【スケジュール】

14時30分 開場
15時00分 開会 パネラーの活動紹介
15時30分 パネルディスカッション
16時00分 休憩
16時10分 参加者とパネラーとの意見交換
17時00分 閉会

※終了後、会場で懇親会およびプラス・ハンディキャップライター陣の忘年会を予定しております。お時間のある方は是非ご参加ください。(参加費は実費4,000円 飲み放題のコースです)
 

申し込みはコチラからhttp://kokucheese.com/event/index/440622/

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